先週は「トップガン」、昨日は「トップガン マーヴェリック」と空中戦映画を続けて観たので今日は地に足のついた戦いを、ということで「怒りの荒野」BD日本語吹替版を観ました。
マカロニ・ウェスタンで出演はジュリアーノ・ジェンマ(野沢那智)、リー・ヴァン・クリーフ(納谷悟朗)。
町で虐げられていた青年が、やってきた男に教えを乞い一人前のガンマンに育っていくが……という内容でジュリアーノ・ジェンマもいいのですがガンマン10箇条をニヒルに教えていくリー・ヴァン・クリーフがカッコいいのです。
オープニングが終わってしばらく字幕が出続けたので設定間違えたのかな?と思っていたら日本語が流れ始めて、TV放送時にカットされたシーンだったのね、と納得。TV放送だと正味90分なので、本編109分の本作だと20分近くカットされていたんですな。
こういう古い作品は肩の力を抜いて吹替でのんびり観るのが楽しいですよね。
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