mixiユーザー(id:8426595)

2022年06月05日09:21

193 view

長男坊夫婦の晴れ舞台

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
 
05/27(金)のこと。
この日は所要で軽井沢方面へ出掛けるので仕事は平日休暇を得ていた。
そう! 
それは私も Partner も凄く楽しみにしていた Ceremony が予定されていたのだけれど…? 
その前日の天気予報によると、関東甲信越地方では未明から一日中で「どしゃ降り」級の大雨という生憎の天候と報じられていたのだ。
ん〜〜〜。
せっかくの Ceremony なのに大雨だと…? 
天下の晴れ男を自負するこの私でも、正直なところ「どうなんだろ?」と懸念してしまうくらいの予想雨量なのであった。
でも雨天決行とのこと。
そこで、業者さんからはその開始時刻を「少し遅らせましょう」と提案され、現地集合の時刻は 10:00 から 13:00 に変更となった。
ならば、軽井沢方面で Lunch Time を楽しんでから現地入りしようか? 
そこへ Partner からの「金曜日とあらば…?」という提案に「そうだ、そうだ!」で最初の目的地が決定した。
当初の現地集合時刻だった 10:00 頃に我が家を出発したのだけれど、おや…? 
猛烈な「どしゃ降り」だった雨がぴたりと止んだぞ! 
ん〜〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
我々は国道18号の碓氷 Bypass で長野県の軽井沢へ…。
軽井沢から更に西へ進むと、雲の切れ間から青空が見えるようになって来たのだ。
 

フォト

前述の「金曜日とあらば…?」で決まった本日最初の目的地、御代田町にある「カレーの匠」さんに到着。
私も Partner も大好きなこのお店、なのだけれど…? 
その営業は金曜日と日曜日のお昼だけ。
軽井沢方面で金曜日の Lunch Time とあらば、ここの Curry も選択肢のひとつ。
では、早速にお邪魔してみよう。
 

フォト

家庭的な雰囲気の相部屋も良いのだけれど、この日は Table Set の個室を選んだ。
 

フォト

さてと…。
 

フォト

ここの Curry も素晴らしいのだよ。
 

フォト

Partner は「これが定番でしょ!」ってことで Fond de veau な Curry を選ぶ。
 

フォト

一方の私は Glace de Viande なこれを選んだ。
もちろん大盛りでね。
 

フォト

辛さを選べるのも嬉しいよね。
Partner は「これが定番でしょ!」ってことで Level 4(やや辛口)を選ぶ。
一方の私は…? 
ん〜、今回は迷った。
いつもだったらば規格外の Level 11(辛口 × 7)から Level 13(辛口 × 9)なのだけれど…? 
Partner からは…
 これから大事な用事なんだから
 馬鹿みたいに汗をかくのは止めてちょうだい 
…と釘を刺されてしまう。
ん〜〜〜。
迷いに迷った挙げ句、今回は一桁の Level 9(辛口 × 5)で我慢することにした。
で、待つことしばらく…。
 

フォト

うわっ… !? 
来たぁーっ! 
 

フォト

あぁ〜、この香り…。
イイね、イイねぇ〜。
では早速に、いただきます。
 

フォト

最初に Salad なのだけれど、それは一口だけ…。
残りは Curry の後の Cool Down でいただくのも毎度の事なのであった。
 

フォト

どうよ、この Glace de Viande による黒い Curry Sauce の美味しそうな色合いったらば…? 
先ずはこの Curry Sauce をたっぷりと味わうのだよ。
 

フォト

そして Turmeric Rice といただく。
あぁ〜、この絶妙な Matching がたまらん。
 

フォト

そして Curry Sauce とたっぷり絡めていただく。
あぁ〜、素晴らしい風味で至福の味わい。
 

フォト

Beef の旨味の全てを出し切った、肉の旨味を楽しむための Curry とはこれのこと。
噛めば噛むほどに、厳選された Spice と肉の旨味が渾然一体となって、口の中で喜びと化して行くのだよ。
あぁ〜、やっぱり至福の味わい。
 

フォト

いや〜もう、ご馳走様でした。
本日も「匠の技」を堪能しましたぞ。
 

フォト

金曜日は Hot Coffee が無料なのも嬉しい。
 

フォト

強い甘みを感じる不思議な Blend の Coffee で、Curry の後にも最適の1杯なのであった。
 

フォト

では「いよいよ Ceremony 会場へ行ってみよう!」なのだけれど、集合時刻まで1時間近くある。
ならば…? 
ちょいと遠回りしながら、のんびり行ってみようか。
 

フォト

御代田駅前から旧中山道を追分宿の方向へ…。
Partner はこれの存在を知らなかったらしいので車を止めてみた。
 

フォト

軽井沢に、まるで欧州の運河のような眺め。
人造によるものとは思えないくらい、21世紀の今も自然と調和した素晴らしい眺めなのがこの御影用水の温水路である。
浅間山麓の千ヶ滝と湯川を水源に、1650年(慶安3年)に開発された御影用水だったが、その水温は冷たくて稲作には不向きだったらしい。
そこで、川幅を広げることで流速を下げ、広く浅い水深にて太陽光で温めることで、この温水路の下流では稲作の収穫が大幅に増えたという。
人間の知恵による絶大な効果、それがこの素晴らしい風景にもなったという奇跡の成功例、なのであろう。
あぁ〜、この眺めと高原のそよ風が気持ち良いぞ。
 

フォト

旧中山道の追分宿から県道137号で南下し、湯川を目指して軽井沢大橋へ…。


フォト

その軽井沢大橋から下流側の眺め。
ん〜〜〜。
遠くまで見渡せる、この爽快な眺めの素晴らしさ…。
あぁ〜、この眺めと高原のそよ風がやっぱり気持ち良いぞよ。
 
思い付くままに遠回りの遠回り、あっちこっちへぶらぶらしながらのんびり進むのも悪くないものだ。
経済的な余裕という贅沢は難しいのだけれど? 
こんな「時間的なゆとり」という贅沢すら、この頃は忘れていたような気がする。
野鳥たちの囀り、風に揺れる木々の音、新緑の香りが清々しい風…。
時間を気にすることなく、軽井沢の自然を満喫しながらのんびりと進む。
そんな高原での贅沢なひと時が嬉しい我々なのであった。
さぁ〜て、そろそろ Ceremony の会場へ行ってみようか。
 

フォト

軽井沢町の発地湯河原にある「Hotel Balmoral 軽井沢」さんに到着。
COVID-19 感染拡大の影響で結婚式を諦めた長男坊夫婦だったけれど、せめて記念写真だけは…。
その想いを胸に、本日はこの Hotei 内で Photo Wedding を予約していたのである。
当初は両家の両親も 10:00 に集合し、撮影を終えたらばみんなで食事会の筈だった。
しかし、それが「どしゃ降り」級の大雨の予報で 13:00 集合に延期され、食事会も中止に…。
でも、その 13:00 集合は大正解。
これならば、当初予定していた屋外での撮影も OK だぞ。
イイね、イイねぇ〜。
天下の晴れ男が参上とあらば、まぁ〜こんなもんよ !? 
 

フォト

Hotel の小さな Chapel にて…。
 

フォト

おぉ !? 
おぉ〜〜〜っ! 
うちの嫁さん、もう最高に可愛いぞ! 
 

フォト

ん〜〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

Camera Man からの…
 はい、あれを見つめてぇ〜
 はい、次はあれを見つめてくださぁ〜い 
…の要求どおりに視線を変えたり、姿勢を変えたりという撮影が始まった。
 

フォト

Hotel の庭園。
 

フォト

色とりどりの様々な花が咲き誇る。
 

フォト

浅間山の雄大な眺め。
 

フォト

そんな庭園でも、あちらこちらで撮影する。
 

フォト

あぁ〜。
空が青いぜぇ〜っ! 
 

フォト

Camera Man も頑張る。
天候に恵まれたからこそ、地面からの Low Angle な撮影も可能になった次第だ。
 

フォト

天候にも祝福されて、良かったね。
青空の下、正に君たちの晴れ舞台だよ。
 

フォト

一昨年の 11/22(いい夫婦)に入籍したものの「結婚式は…?」な状況から脱せられなかった歯痒い日々だったであろうよ。
 

フォト

だから今日は思う存分に思い出作りを楽しんで欲しい。
 

フォト

青空からの木漏れ日…。
 

フォト

今、この木漏れ日は君たちの為だけにある。
 

フォト

この木漏れ日での記憶は生涯で忘れないであろうよ。
おめでとう! 
 
嫁さんのご両親と顔を会わせたのも久しぶり。
撮影後の食事会は中止になってしまったけれど「次はゆっくりと呑み(やり)ましょう!」と約束して現地解散となった。
そんな両家とも、互いに用意した手土産はお酒だったりする。
あぁ〜。
次の機会は是非とも、ゆっくりと何処ぞの温泉宿で呑み(やり)交わしたい我々なのであった。
 

フォト

せっかく軽井沢方面へ来たのだから、片山さん家にでも行くかい? 
Partner も「行こう、行こう!」という事で、我々はまたも御代田町へ…。
舌が肥えた軽井沢の別荘族をも唸らす素晴らしい品揃え。
Ham や Sausage の類は本場 German Style のそれ! 
現地で修行した Staff による手作りの数々が並ぶお店なのだよ。
 

フォト

さぁ〜て、今日は何を選ぼうかしらン? 
そうそう、片山さんならではの Brühwurst(フライッシュケーゼ)は欠かせないぞ。
あっ、次男坊夫婦の分も買わないとな…。
ん〜。
それから、これとぉ〜、あれとぉ〜…。
 
せっかくここまで足を運んだのだから、ね…。
買わずに後悔するくらいなら、買ってから後悔するを選ぶ。
もう私は「そうに生きて行く」と決めたのだよ。
でも、片山さん家のどれを買いまくっても後悔する自分を想像できないぞよ? 
美味しそうなのが沢山。
だから我が家に戻ってもお楽しみなのが沢山。
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

我が家へ無事に帰着。
そして夕食の時を迎える。
で、早速に Brühwurst(Meat Loaf のようなもの)が食卓に並ぶ。
 

フォト

片山さん家の Brühwurst も私の大好物。
なのだけれど、話は長くなるので詳細は後日の日記に記そう。
 
当初は一日中で「どしゃ降り」級の大雨という生憎の天候と報じられていたけれど…? 
いざ、天下の晴れ男が参上とあらば素晴らしい快晴にしてみせた。
いや、長男坊夫婦の「日頃の行い」の良さが報われた、のであろう。
青空の下で正に「長男坊夫婦の晴れ舞台」となった気持ち良い1日に、親としては感慨無量の思いである。
熱心な仕事をしてくださった Camera Man と Staff の方々にも感謝。
ありがとうございました。
 
さぁ〜、次は「そろそろ孫の顔を見たいぞよ」の私である。
孫には私のことをお爺ちゃんではなく Grampa(グランパ)と呼ばせる所存。
そして Grampa なこの私は…? 
孫にとって優しくも頼もしい Grampa でなければならない! …だろ? 
そのためにも健康には留意しつつ仕事も頑張らないと、だよね。
そう、まだまだ頑張らないと…。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年06月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930