前からちょくちょく書いていますが、行政の関わる助成金や補助金、また支給金や支援金などに対して、前年度(コロナ発生以前)の申請や計画と違うからとか、コロナ対応や自然災害対応はわかるけれど、申請と違うので準備や機材、資材、宣伝などの費用は認めませんなどの事を言って、出した助成金を返還させるような事が増えていると言うのはあるって話。
もちろん、全部が全部そうではないでしょうけれども、それらの問題やコンサルや役人が絡んでいる、また外部の知識人系列が絡んでいると言うのが多いのですから助成金や支給金、補助金などの予算を削って自分たちの分前にするための悪行三昧があったとしてもおかしくはないと言う感じがするのが今の状況ですよね。
助成金や補助金、支給金や給付金をもらった殆どの団体や事業者は維持や改善、コロナ対策や災害対策をしろと言う、行政サイドの要請には沿ってくれと言う事を発給元からいわれているわけで、それに対処して動くのですよね。
だから、様々な面で新型コロナウイルス感染症対策や、緊急事態宣言または警戒宣言などに沿って、それぞれの自治体や行政の要請、また指示に従って動くわけです。
なのに、それをしたら独立行政法人であれ某の官公庁であれ最初の申請や計画書と違うので駄目と言う事がいわれているのは、これまた以上だし緊急事態であるのに出した助成金や給付金、補助金は予定と違うので返還しなさい、なんてのは状況がまるでわかってないのか金を私したいのかとしか思えない感じなのですよね。
その結果、不正受給とされた団体や解散に追い込まれた団体、また活動ができなくなった団体などが多くあるのはちょっと調べればわかる範囲の情報だと思います。
新型コロナの中で助成金や補助金などがでたからと事を予定通りに強行すれば他者からの批判や、行政の指導も入るような状態で、余計に費用がかかっても返せ、最初の予定と違うじゃないか!というのはもうヤクザの言い分ですし。
上からの厳命と言う話もでなくはないですが、しかしながらその上からの厳命というのも金を使うな、予定と違ったら返還させろ。
行政関係ですからそれを取りまとめてるのは財務省なんですよね。
こうなると、コロナ禍でお金が動かないから税収やばい!となって助成金を餌にただでさえ苦しい団体や、予算が少ないのに動いている団体に過度の出資を強いたのではないか?なんて疑いますし、それらを推し進めるコンサルタントなんてなのっている所や人が結構動いていた上に、つながりは学者や知識人。
財務省と、日本学術会議で手持ちの金を増やすためのなにか悪行をやったんじゃないの?なんていいたくなる人が増えているのもなんかわかる気がする次第です。
まあ、岸田政権じゃあそういう問題をまるっと無視してより金を出さない方向に動いていますからねえ。
私が関係していたNPO「NATURAL REBORN」も解散させましたが、この事に関しても助成金を勧めてきた他団体の理事長やコンサルなんかがかなり後々になって…、てな事がありましたから。
抑えてはいましたが解散が終了してしまった今では最早こちらが抑える事は不可能。
なまじっかメンタルヘルス系だから過剰に恨む系も居ない訳ではなくてねえ、と。
そんな状況です。
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