映画「シン・ウルトラマン」を観たせいで今日は「ウルトラマン」Blu-rayを観てしまいした。
最初は第1話の「ウルトラ作戦第1号」と最終回の「さらばウルトラマン」だけ観るという、昔発売されていたビデオみたいなのでいいやと思っていたんですが結局「侵略者を撃て」とか「怪獣墓場」とか色々観てしまった……。ウルトラマンは魅力的なエピソードが多いから仕方ないね!
初めて「怪獣墓場」を観た時はシーボーズが可哀想でガチ泣きしてしまった自分ですが、大人になった今も観るとウルウルしてしまいました。でもそれは恥ずかしいことではありません。今も子供の頃の純真な心を持ち続けているという事なんです。
それは成長していないだけなんじゃぁ……。
そんでもってDAICON FILM版「帰ってきたウルトラマン」DVDも観てしまいました。
このところBDやUHD BDばかり観ているのでDVDは画質的にどうかなー?と思っていましたが気になりませんでした。
だって元が8mmフィルムで画質よくないから!
でも久しぶりに観ても40年近く前のアマチュア映画とは思えないクオリティですけどね。北九州のAFM(アマチュアフィルムメーカー)大会で初めて観た時は衝撃でしたもん。アマチュアでここまで作る人たちがいるのかーってビックリしました。
あの頃ホームビデオカメラがまだ普及してなくて、みんな3分数千円の8mmフィルム(現像代別)を使って自主制作映画を作っていたんですよねー。
DVDのパッケージがマットアロー1号のイラストなんですが 庵野秀明 って書いてあって元々アニメーターだもんなーと思った次第。
今日は夜空を見上げれば 君にも見える(かもしれない)ウルトラの星 と聞こえてきそう。
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