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2022年05月04日12:03

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もしかしたら、新しい価値観を自称する人は現代に追いつけていないのではないだろうか??

フェミニストにしろ、ジェンダークレーマー、ポリコレまたはLGBTQ以下略の人たちは現代の状況や価値の変遷または、状況の悪化等による変化に追いつけて無いのではないかな、と思う事が増える昨今です。

これは伝聞や、風聞また実体験なども含めてあらゆる面で感じる事なのですよね。
現時点で五十路後半(私もそう)のかつて新しい価値観を実践していた世代ってのは若い頃にそれにふれ、それを行う事での価値創造または、権利と自由の行使なんてのはありました。
その権利と自由を行使する代償としての労働はあるんですけれど、80年代に関して言えば、自由と権利を講師する代償としての労働によって得られる対価(これが自由と権利を講師するための代償として使われる)はかなり大きなものでしたね。

つまり、この時点で五十路後半以降の世代は、労働に対して権利と自由がおおきく評価されていた時代、とも言えるのですが反面、それによって遊ぶ時間や自由と権利を講師する時間はあまりなかった時代とも言えますね。

いやいや、80年代のバブル期は遊んでいましたよね?という人もでると思いますが、それは自分の為の遊びではない人が多数だと言うのは忘れちゃいけません。

例えば、飲み会や会社終わってからの何かの集まりとなる飲み会などは、今の氷河期世代や低所得世代(どちらも若い)にとっては自分の懐が傷まない気楽な飲み会をしてると見えると思いますが、反面飲み会への参加が義務というか業務のような状態でもありまして、自分の予定を立てて動くには厳しい状態と言えます。

ところがそれをする事でのいわゆる会社内の一致団結感とか部署、部下と上司の間の空気という面では、プラスに動く事もありますし、情報交換の場や他の部署との連携強化等にも役立つ面はあったのですね。
こう言うと、過去にしがみつくおっさん乙!になると思いますが、実際にはそこには時代の空気がありまして、バブル期は高天原景気以来の好景気、日本の金が世界でものを言う時代であり、また同時に社会全体でのイケイケどんどん感もましている時代でした。

そういう時代であれば、集まって飲み互いの情報を交換し親睦を深めるってのはありでしょうし、プラスに働く面はあります。
女性もキャリアを積むための仕事をして子どもを産んだら悠々自適も夢じゃないってな時代。
また、女性が自立して落ち着いたらゆっくりと生活する事での降伏な老後を夢見ちゃう時代の価値観はたしかにジェンダー平等や、雇用の均等なんて面では強いのですけど、それも景気が好調で経済成長をしてこその時代です。
GDPが毎年上昇する事で、日本政府も行政サービスを自由に行える時代だったからこそ、なのですね。

まあ、そこでGDPの1%と言う防衛予算に驚異を覚えたのが共産党だったり当時の社会党だったりなどの過激な反戦(と言うか反自衛隊左派)主義者の左翼であり、経済成長を続けるのは日本の若者を常に働かせる事で大企業を優遇する!理論だとか出してきますし、日本は嫌われている論を朝日新聞が展開していたりもしました。
また、法人税減税による雇用の拡充やサービスの向上や研究開発の促進等も大企業優遇といい騒いでいましたね。
反面、所得税の増税反対!と言って国保や社保、また年金などの負担増にも反対したのがあったりしました。
結果、消費税で賄おうって言う話がでても、全然反対できない感じがあったりしましたね。

そんな時代を経て、今五十路後半以降の世代ってのは夢も希望も失われているのが多いのですが、過去の夢や希望があった時代を忘れては居ないのですよね。
即ち、自分たちはこんなもんじゃない、と言う思いを持っている世代というかカテゴリの人たちと言う事になる訳です。

この世代というかカテゴリの人達は困ったことに対した仕事でなくとも、高給(今と比べて)な時代を経験している訳で、今もその権利と自由を確保し行使する事には必死な訳です。
だから、他者の動きが自分のお気持に沿わないと攻撃的になる。
実際ツイフェミや腐ェミ界隈は、自分たちの権利と自由は必ず守られると言う、根拠の無い自信をもってヲタコンテンツ、萌えコンテンツを燃やして来てる訳ですが、現時点でこの焔が自分たちの所に延焼してきたら大慌てです。

オタクや表現の自由界隈に、お前ら助けろといい出している様ですけれど、さんざん燃やされた界隈には最早助ける義理も、護るべき何かも希薄なんですよね。
ヲタサイドがざまあみろとか、今更何を言うかと言う事を言ってるふうに評している白饅頭氏のような意見もありますけれど、実際にはもう表現の自由戦士も、オタク界隈も自分達のところの炎上を止めるので精一杯なのですね。

そこに、フェミ界隈や腐ェミ界隈が助けを求めてきても火を付けた側ですから火勢はそっちからきていると言う事になるだけなのですよね。
ですので、何をどう頑張っても助けられない。

しかし、火を付けた側にしてみれば自分たちの正しい最新の価値観で行った事に対しての暴走は火を付けられた側の責任だ!の責任転嫁も起こっていますし、同時に今まで持ち続けてきた「自分たちの最新の価値観が絶対正義であり、他は追従すべき!」と言う価値観が抜けていかないのですね。

現時点では、その界隈も他を燃やしに燃やした結果「同じような不適切なモノ」として認識されているわけので、燃えても仕方ない状態なのです。

このような事に近いのは仕事の場でも生活の場でも起こっていると思いますが、現在の五十路後半以降のバーサーカーぶりを見ていればわかると思います。
過剰に権利と自由、自身のエゴを優先するカテゴリーはその辺に集中していますし、過去には切れやすい30代とか言われていた世代が普通に切れやすい老齢者になってる訳ですよ。

これらには多く、年取った自分が敬意を評される事を前提とした意識が働いていると思いますし、そのために他者にも同等の自由と権利があり尊厳があることを無視してしまいます。
この考えを固定させてしまったのには、それこそ共産党や社会党の地方議員の影響もあるなんて言う説もある。

これらは、若者の権利と自由、尊厳を護るということをいって、言わばバブルを破壊した立役者の一角ですけど、その様な事を言われ真に受けて反政権に走る人や、企業批判に走る人が少なくなかった事も、もっと思い出して置く必要があるのですよね。
この手の人達は、経済や政治、社会やそれに伴うルール(法律や条例含む)また、行政や司法や円滑に社会を回すためにした判断を無視する訳です。

結果、バブル崩壊などでリストラされるのもその世代になりますし、そのために派遣などになる人も多くいました。
また、企業と対等な社員と称して派遣社員を勧めたマスコミの所為で最初から派遣社員だぜ!な人もいる年代層です。
こうなると、バブルが崩壊したらその怒りは崩壊の要因に向かいますが、政府無策!!とか言ってマスコミが煽ればそれに乗ります。

そういう単純というか浅慮な人たちでありながら、最新の価値観に則った権利と自由と尊厳を持つ存在として振る舞う気は満々なので、どんどん社会というか現実の状態と乖離していくのです。

その乖離が限度を超えると、他者というか社会の円滑な運営、運用に努力する人たちや行政機関、また自分の趣味や仕事を満喫している人への多大な攻撃に向くのだそうですが、その理由は自分が貧乏である、満たされていない等の理由からなにかの依存を行う事になるのですね。
半ば共有じみた所への執着や、自分の意見への執着、それがどんなにマイナスな結果を呼ぶことであっても、固執しそれを行う認めると言う事になるまでは、なんら譲ることはなく様々な誤謬を駆使して相手を黙らせるまで続きます。

共通点は我が五十路後半以降の世代は被害者ぶることですね。
ですが、加害者です。
この社会、少なくとも五十路前半より若い世代にとって得るべき権利や自由、また尊厳を破壊してきたのはまごうことなきその世代なのですから、尊厳も敬意も持ってもらえる訳はないし、また自由や権利を行使する様なゆとりのある社会でもないのがあるのですね。

ならば奪えになるのでしょうけれど、流石にそれをする事はできないのでなるのは一つ。
権威を演じて無駄になってる新しい価値観や自由や権利をゴリ押しする「老害」になっていくだけ、なのですね。

この老害というのも固執する僅かなモノにすがる存在として解釈する風もあるので、その手の存在と同様の対処もしくは対症療法的なものが確率されなければならないと思いますし、五十路前半以前の世代の権利と自由、尊厳を護るためにはそれこそ『老害対策法』位は必須になるかもしれません。

と言うと老人差別だ高齢者への偏見だと言う話になると思いますが、四十路以若の世代には五十路後半以降の世代が「簒奪者」であり「攻撃者」になっている現実も見ないといけないのですよね。
この老害に追従する「新しい価値観と言う古い価値観」を維持してる人も含めて社会の的、自分たちからの略奪者としてジョーカームーブをしてくる人が増えないようにするには老害世代もしくは老害カテゴリーの人は害悪であり、批判されるべきはそこ!となる必要はあると思うのです。
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