今は亡きうちの両親は、二人揃って150cmほどしかなかった。
なもんで、168cmのおいらでも、家の中では“ガリバー”だった。(笑)
ちなみに、徳川最後の将軍、慶喜も150cmくらいだったとか。
なので、外国人と謁見する時は、決して檀上から下りなかったらしい。
で、今13才のうちの息子は、既に168cmある。
ただし、急激に慎重が伸びてしまったせいか、起立性調節障害になってしまい、昨年の夏前から、ずっと学校に行けていない。
もうすぐ誕生日で、14才になるが、相変わらず、朝の調子が悪そうで、起きられない。
身長だけひょろひょろ伸びても、心肺機能や、学力が追い付かないのでは、将来が不安だ。
誕生日に、大好きな寿司でも食いに行けたらと思うのだが、難しいかもしれない。
江戸中期から、幕末、明治初期くらいまでが、日本人が一番小さかったらしいが、パワーだけはあった。
人間、大きければいいってもんじゃあないのです。
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