mixiのニュース等でも、暴行の件をイージリグを引っ張られて慌ててなんて居てますがイージーリグを付けていると言う事は本人にカメラが付いている筈なんですよね。
つまり、そのカメラを持っている状態でロケですから安全確保の動きは通常ではありえない動きと力になります。
従って、リハーサルや安全の確認をリグ装着者も含めて何回か行うのが適正なんですよね。
このリハーサルはどんなに小さい撮影隊でも同様です。
実際私も幾度か、バンドのPV撮影に参加していますが撮影場所の安全の確認や動作、トラブルの無い様にするテストはいかに少人数と言えど行います。
しかも監督がカメラを持つと言うのであるなら、なおのことですね。
イージーリグがわからない人もいると思いますのでリンクを張りますが、こういう道具です。
https://www.sanwa-group.com/proshop/easyrig.html
今の撮影では移動撮影時のブレを抑える為、また安定した撮影で映画等での船酔いを押さえる為なんてで愛用されてる道具ですが、これを装着することでカメラマンでなくとも撮影用カメラを容易に扱えるって言う感じにもなります。
ただし、ぶれないとか操作が楽なんてだけで重さまで完全に殺す装置ではないので、安全確保は重要。
エスカレーターでの撮影なんてなったら、上下の移動や急停止(エスカレーターは移動から急停止の歩行となります)等での安全を確保するとなると撮影機材込の重さで対処する。
この状況では、真面目に力いっぱい制御しないといけない面もあり機材の重さをなれてない人は前に持っていきがち。
なので、倒れない様に引くのですよね。
そしてイージーリグを付けている時に、腹に蹴りを入れるのは割と狙わないと難しい。
見ての通り主に背中にあり、同時にカメラも持っている為に安定して回す場合には、強く引いて引いた人は、後ろにそのまま動くなどをする。
これに、腹に防御の為にケリをいれるとなると、どういう体重移動が行われるか考えるとわかりやすいと思うのですよ。
ためにし、布団をしいた上で背中に大荷物背負って回りながらケリを噛ましてみてくださいよw
大体の人が転ぶと思うし、人を振り切って蹴るとなるとかなりのちからが動く訳ですよね。
なので、この某女性監督の言い分はか弱い女性を全面に出して、自身の暴力行為を仕方なかったとして終わらせようとする行為に見えてなりません。
実際、予定外の力でパニックになって蹴ってしまったならここまで問題にならないと思いますし、撮影班が降りるってないと思います。
降りると言う事は、不誠実な対応をしていると言う事が予測できますし、なによりリハーサルなどで事前に判っていることに対してパニックになるなんて監督失格だからですね。
蹴ってしまって申し訳ない、と謝ればいいんですけど(それが出来る監督も少ないとも)、それをせず私の気持ちを察しろ底辺!みたいにやらかしたんじゃないかな、と。
いきなり著名になった監督なんて、名声は自身の能力と勘違いしてしまうそうでして、それを売り出す為にメディアが世話した結果なんて事は考えません。
だから、人望が無いとか、信用がないなんてのは現場ではありますが、メディアが売りたいから何があっても守られます。
女優に性加害をした園某なんてのも同列ですね。
メディアの上層はもう自分ではクリエイティブの能力はない人ばかりで、それでも金勘定に長けているから、その場の利益を出す方法は得意です。
この女性監督にしても園某にしても、メディアが今までにない!と言う感性を売りにしてるにはしていますけど、実際には今は簡単に芽が出ないと言うか、表にでないだけ、なんですね。
メディアが操りやすいとなると、それを利用して使い潰すし、スキャンダルがあれば金になるなら隠す、護るをしますから増長するだけになり、今回の様な事が表沙汰になる訳です。
実際にはぴあフィルムフェスティバル等が有った頃には、多くいた才能の一人でしかないんですよね。
なんで他の人は売れないかっていうと、実家が金持ちではないからなんていうパイプやこねの問題。
多くの人は、既存の音楽などをBGMにしたりインスパイアされた歌なんてのがあったりしますけど、それを使えない様な著作権でがっちがちに儲けるぜ!な団体の所為なんていうのは、あったりするんですね。
アマチュア映画って、才能の練習場ですけど、そういうのをふっとばして親の金で機材やソフトで抜きん出ている様に見えるから才能がある!なんておだてた結果なんですよ。
プロになってしまうとそこはもう、「完全に本人の能力次第の戦場」と言う事になる現実がああいった人達がマウントするために暴力に走るんだ、なんて話を過去にカメラマンの大先輩から聞いたことがありますしね。
そろそろ、メディア含めてクリエイター界隈も大掃除の時間かもしれません。
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