mixiユーザー(id:8020652)

2022年04月25日21:55

77 view

千と千尋の神隠し

3/28(月)帝国劇場へ行ってきました。

フォト


いやぁ〜久しぶりに、チケットが激戦過ぎて、今回は諦めようかと思ったけれど、
ダブルキャストで、どうしても見たい組み合わせの2人に絞って、日程を色々検討し、
とあるサイトの有料会員になって、抽選にエントリーしました。
おかげさまで、当選したから、良かったわーい(嬉しい顔)(サイトはもう解約しちゃったけどあせあせ)

帝国劇場内にあるのと、日比谷シャンテで展示されていたものと混ざってます。

フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


フォト


私が見たキャストは、こちら。

フォト


実は、この舞台を見る少し前に、ようやくテレビでやってた「千と千尋の神隠し」を見ました。
映画が大ヒットしたのも知ってますし、何度となくテレビ放映されてるのも知ってたけど、なぜか見なかったんですよね。
ようやく見た時も、正直大ヒットした理由が、今ひとつわからなかったです。
ただ、小さなお子様を連れて、家族で見るには適した内容なのかなぁ〜と思いました。
こんな気持ちで、舞台を見て、良いんだろうか…
いっそ、アニメを見ないまま行くべきだったかと後悔しました。
でも、結果的には、やっぱり見てから、行って良かったと思いました。

今回、どうにかゲットした席は、2階A列の右端でしたが、
舞台全体を見る事が出来たし、各キャラクターの動きも見れて、楽しかったでするんるん

一体、舞台でどんな風に、様々なキャラクターを登場させ、動かすのかと思ったけれど、
思っていた以上に、アナログで動かしていることに驚きました。
でも、それが逆に、とても良かったように思いました。
そして、各キャラクターの着ぐるみというか、衣装が、アニメそのままの感じで、
実によく出来ていて、あの独特の世界観を壊すことなく、再現出来てました。
人物を演じてる以上に、黒子の方々の活躍がとにかくハンパないぴかぴか(新しい)

簡単に感想を言うならば、アニメよりも舞台の方が、私には入り込めたし、見ていて、じんわりくるものがありました。

千尋役の上白石さんは、イメージ通りだったから、全く違和感なし。
アニメの時より、千の必死さや一生懸命さが、より伝わってきたし、当たり役でしょうね。走ったり、昇ったり、下がったり、本当に運動量がハンパなくて、大変そう。

ハク役の醍醐さんは、声がとても良かったexclamation
凛としていて、千尋に対しての声が、とても心地よかったし、動きが俊敏で指でOK
あのメイクや衣装も、とても似合ってました。

カオナシの辻本さんは、あのカオナシの微妙な体の動きが、すごい。
シルク・ド・ソレイユでも活躍したダンサーなんですね。
だとしても、あの動きは、スローなだけに、相当大変だと思う。
カオナシって、ちょっとした動きがどこか可愛らしくて、好きです。

リンと千尋の母をやってた、妃海さんは、気風の良さが出ていて、気持ち良かったほっとした顔

釜爺は、あの手足をやってる黒子の方との息をあわせるのが、大変そう。
でも、まったく違和感なく、動いていたなぁ。

そして、そして、湯婆婆の夏木さん。
アニメと同じ方だから、当然ですが、「あぁ〜実物が動いてるわ」と妙な感激が…
そして、飛び立つ時や、巨大化する時の変身というか、シーンがうまく出来てますね。
夏木さんの語り口って、本当に、味があって、好きです。

登場人物みんなが、それぞれに持っているであろう愛が、リレーのバトンのように渡されて、繋がっていくように見えました。

舞台化しようと思い、実現させるジョン・ケアードさんは、やっぱり凄い。
そして、許可する宮崎駿さんも、器がデカいわ。

山ほど関連記事があると思いますが、こちらをどうぞ。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/sci_cul/2022/03/story/story_20220328/?s=09


0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年04月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930