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2022年04月20日09:47

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日本鬼子とISISちゃんの再来を恐れている仮説

宇崎ちゃんにしろ、たわわにしろ、また数多のオタクコンテンツにしろどういうわけかフェミニスト界隈やポリコレ、グローバリスト界隈の間では目の敵ですね。
今回はたわわですし、温泉むすめもありますしと考えると共通点は萌え系となります。

この萌え系に関して言うと、フェミニスト界隈はまだそんな言葉が出る以前からアニメ絵だとか漫画絵と言って毛嫌いしてるのはあります。
このアニメ絵や漫画絵に関して言えば1980年代から大きく変わっていった漫画やアニメの絵柄の変遷となりますが、この時には少女漫画の様式を取り入れています。

少女漫画は少年漫画に比べるとおませさんで、昭和の少女漫画なんて小学生設定、中学生設定でセックスや妊娠に関する話などもありましたからね。
この辺は、男より女の方が賢い!を言う昭和ラディカルフェミニストの論拠の一つになっていて、少女漫画家を変に持ち上げる人もいました。

ただし、少女漫画黎明期には手塚治虫や赤塚不二夫、川崎のぼる、横山光輝などの錚々たる男性漫画家が少女漫画を書いており、また少年マンガ誌でもやけっぱちのマリアやらと言った少女漫画よりの漫画もまた、60年代中頃から出てきている訳ですね。

様式として取り入れたのは、80年代と言われていますが、そうは言っても少年漫画も少女漫画も分け隔てなくそれこそエロ漫画も経て漫画家になってるような人が多い時代が80年代。
この時期、少女漫画の様式を取り入れる事によるまたは女性漫画家が少年マンガ誌で連載するなんて事があるのは普通の事でしたが、昭和ラディカル・フェミニズムの人はまあ、不満だったわけで漫画絵の氾濫は、不健全的に騒いだ人も居ないわけではありません。
まあ、大体みんな知ってるあの人ですけどね!w

で、少女漫画的な恋愛の描写があったりしますし、任侠漫画に少女漫画の様式を取り入れてヒットした立原あゆみ(男性だったりする)もおるわけです。
この時期からアニメや漫画は一般の娯楽化してきて、大人でも読む訳でヤンジャン、ヤンサン、ヤンマガなんてのがでる訳ですよ。

そんでもって90年代にはアニメの用法をとりいれてみたりですしね。
過度なデフォルメなんかもしてきたりとしていわゆる萌え系は完成すると言えますが、そもそも萌えってのは、要は感情を揺さぶられる愛おしいようなかわいいようなそんな言葉にできない!を萌えとしたわけです(これだけで長くなるから書かん)が。

で、21世紀。
ガス抜きの為の反日デモというか暴動で日本鬼子(りーべんぐいず)なんてのを多々使って日本を罵倒している中国のネトウヨ(向こうでは墳青だったか、転じてバカにして糞情とか言われてたんだっけ)が、日本鬼子を連続して書き込んできても日本では鬼は強いイメージ。
中国の鬼は幽霊や亡霊を指す意味もあって、馬鹿にするつもりが日本ではなんかつよそー”になって、萌えキャラにしちゃおうぜ!になる訳ですな。
その結果、悪口が悪口にならないとなり、相手方の意気消沈、中国のアニオタ歓喜、調子に乗って日本側は中華子だの作り出すわなんだ。
まあ、ヘタリアなんてのもあるしね。

で、さらにISによるテロのあれやこれやの恐怖戦術によるネットのサジェスト攻撃に対して日本のオタクはクソコラやらなにやらをしてましたが、よく出てくる処刑人が、日本に対して200万ドルだか要求した時にツーミリオンがツーメロンに聞こえた(アラブ訛りの所為とも)おかげで、メロン並の巨乳でメロン大好きなISISちゃんが誕生しておちょくられる事になるんですね。

この事は意外と世界的にはびっくりだったそうでして、恐怖に対して日本のサブカルチャーが萌え、KAWAIIで対抗している!となった訳です。

実際のところは、単に萌キャラでサジェスト汚染しちゃおうぜ!と言う悪ふざけなんですが、どういう訳かこれが後にはテロというかISISに対して民間のできる反撃扱いに。
テロってのが怖くない存在になってしまったのですねw

で、こうなると恐怖戦術や威嚇戦術は使えない。
怖い存在のはずのプーチンまである意味ではおもちゃになってしまう日本(まあ、家の国はそういう国ですけどねw)では、これまでの戦いは通用しない、脅しは通用しないを世界に作ったって面はあると思うのですよね。

これは威嚇戦術を使う側にも使われて対抗する側にも不利というか、今までの価値観で利益を得たい人には嫌な事象なんですよね。

例えば武力を使わない嫌がらせ攻撃になる訳ですから、これは嫌。
過去ならレジスタンスは武器を持って戦うので工業メーカーは儲かる。
また、政治的に勇ましいことを言おうとも、ネタにされるのは敵味方双方となるならこれも嫌。
なにせ、戦後の英雄になれない。
さらに言うなら、威嚇戦術は敵味方双方ともに使うけれど萌えキャラ戦術は双方ともに馬鹿にする。

様々な事が加えられますけれど、今までの権益や権威、利権や得られる名誉がまるでなくなるとなったら、それはそれで困るのですね。
そして今それによって戦術が逼迫気味なのはテロリストや権威による支配を目指す層や国。
となると、中国やロシアは萌えやアニメ、漫画などは目の上のたんこぶとなるのではないか?なんて説も唱えられなくはないのですよね。


さて、そうなると出てくるのは萌えを殲滅して威嚇戦術、テロ戦法の復権と言う事になります。
恐怖を相手に感じさせる事ができれば良いとなると、国連女性機関だかがたわわ広告に文句を言ってきたなんてのも裏で糸を引いているのがいるんじゃないのかい?ってなったりします。
テロリストにその様な力はない、としても左翼系過激組織がノーベル平和賞もらっただのなんだのの話や、左派系革命ゲリラだった人が国連にパイプあるとか言う話、さらには国連機関はチャイナマネーで汚染されてるなんて話を統合して、それこそ仮説を立てるなら、中国乃至中国が支援するテロ組織の行動に支障が出ないように萌え系を弾圧する!と言う事になってると言う説も可能になるんですね。

かなり無理筋!と言う人もいるかもしれませんが、先に上げた日本鬼子なんかの事例を上げて中国は日本を敵視、日本に威嚇する行動ができなくなった失敗がある!なんて言われたら萌えキャラ弾圧は中国の指示ってのもそれなりに言い分は通りますし、フェミ団体や萌え規制論者の多くが中国や韓国寄りの人だったり親露、反ウクライナ、反ワクチン系と言う話がでてきたりしてる中では説得力をもった仮説、または推論を展開できなくはないのですよね。

まあ、この説を流布する事に意味はあるのかと言えば実はあって、例えば日本国内では中露に対して萌えを恐れるアホ国家って印象を植え付けることでの敵としての再認識が可能です。

また世界に流布できるならば、中露はテロリストとともに動き恐怖をKAWAIIで塗り替えられるのを恐れる脆弱な恐怖主義者と言えなくもないのですよね。
これには説得性をもたせる事がさらに可能になるのはあの、文化盗用ってのをはやらせた方々や団体がやっぱ中国マネーの匂いがする!と話題になった事がちょっとあるからです。

その話も出てきてしまうでしょうから、恐らくは思った以上に世界では広がるかもしれませんし、政治的に正しいアニメキャラ、ゲームキャラを作らせるなどのポリコレ界隈への不満もあいまって、相当なネットミームとして機能するかもしれないのですね。


まあ、そこまでやるには最初のマンパワーは必要ですけれど、そのマンバワーを動かすには実は日本のネット情報発信者は、既にロシアや中国に毒されてると言っても過言ではない状態なのですけどねw
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