日本経済新聞の広告に月曜日のたわわの広告が載ったと言う事でまたしても性的搾取だなんだと大騒ぎをツイフェミ、ネットフェミニストが騒いで燃やそうとして燃やせず、国連機関の名前を使ってまで批判されている!世界中が批判してる!と騒いでもすべてひっくり返されて、等々本編の画像引っ張り出して(それでも別にエロ漫画とは言えない)ドヤ顔で規制するべき!なんて騒いでいる訳ですけれどね。
焚き付けたのがどこかはまあ、後にするとしてツイフェミやネットフェミニズムやそれに係累となる意識高い系な方々は、多分この2ヶ月ほどで完全にアイデンティティの拠所を喪ったんだと思うのですよね。
国連が、国連から、国連機関がと言っていればそこそこに権威を演出できたのに、国連がロシアのウクライナ侵攻に対してなんら有効な手など打てずだんまりに近い状態。
しかも、実際に女性が犯され襲われ殺され、子供の命が蹂躙されてる戦場の批判よりも漫画やアニメが被害として大きいかのような事を言うなんて、国連とはいかに頭の悪い現実頭皮集団かって事になるんですよね。
被害者なんて、好きでもない漫画を読んだ人だけに限られる命の心配もない上に、新聞を購入してる閉ざされた状態であるのに何いってんですかこいつら?って一般人でも思うレベルでおかしなことを言い出してるんですよね。
この辺が、世界に広まればロシアの暴虐許すまじ!モードな世界中の人が国連を嫌う事になるのはもう確定じゃないですかw
日本が支援してるのに、日本のそれも購入者しか読まない新聞の広告の、さらに本を買って読まないとならないモンが如何程の被害を生命にあたえるのか、なんですよね。
現実の戦争は、今まさに「非戦闘員の命」を奪い、兵士によるレイプや児童の殺人、ペドフィリアによる陵辱殺人が横行している事より大きな問題が、漫画によって起こるとはありえないってのが普通なんですよね。
この状況でおなじ様に現実世界で意識高いムーブかます人が騒ぎだしたら、そりゃもうどうにもならんですよねえ。
何しろ、小学校の中学年以降になればニュースやネットでウクライナの惨状を知っている。
その惨状を知っている子供らに漫画やアニメが犯罪を誘発するとかいい出したらアタオカ案件以外なにものでもない。
なのだけど、これらの状況は正直言って彼女ら彼らの信じてた正義や真実がぶっ壊れた事によるんですよね。
何しろ、戦争なんて起こらない!と言ってたポリコレ系学者は軒並み外している訳だし、戦争は長引かない、なんていったらこの有様。
また、ウクライナでの戦場が膠着状態になったりなんだったりとすごい事が起こってる訳で、実際に戦後70年平和だったと言う風に言い張っていればよかった時代も事実もなかったと言う事になるんですよ。
現実には、70年間平和なんて事はなかったし、あちこちで紛争は起こってた。
日本では紛争と言ってるけど、なんだかんだでそれ戦争ですよ?だからね。
その事実や現実、日本も巻き込まれて来ていたっていう事実を目の当たりにしたいわゆる温室育ちのぼっちゃんじょうちゃん(の成れの果て)が、パニック起こして普通に狼狽えているだけなんだよなあ。
と言う感じ。
実際、漫画やアニメが問題であるってのは平時のアクションなんですよね。
より大きな、それこそ今回の様ないつ世界大戦になってもおかしくはない状態。
そして、アニメや漫画やゲームなどでエロや戦争やパニック、災害などが書かれる状態が普通の世界で、創作物は不健全位が健全だと言う事になる訳ですよ。
でもその事実を認めたら自分たちが今までやってきた「正義の行動」や「新しい価値観を広める行動」「政治的に正しい姿勢」が全部嘘になるかのような恐怖感も持っている。
実際調べたのか?って言われるといや、別にってなるけど心理学界隈ではこういう事は言われていて、例えばナチスの隆盛したドイツでは普通の生活を求めて維持できる普通の社会を意識してる事から、事態がおかしくなっても大したことは起こらないと見過ごす心理が働いた、なんてことになるそうな。
これは他の事でも同様で、なぜ温和な人が共産主義革命で流血の大量殺戮に参加したかってのも、この普通や自分たちが信じた何かを信じていかないとココロが不安でぶっ壊れるかもしれないから防衛心理だ、と言う話なんですよね。
同じことは、例えばネットの闇や、オタクは犯罪者予備軍と言う言い方にも現れていて、自分たちは正常であると信じたいココロが、自分たちと違う何かを見つけて安心したがる事で、悪役を想定し、迫害する事で安心感を得る行為を行っているんだそうです。
だから、彼らや彼女らはオタクに対して言う事、またネットの闇としてあげつらう事は自分の中にあるもしくは自分がやりかねない不安をよそに転化していい、批判し、糾弾する事で安心する行動にでている。
だから、実際には皆の意見なぞ聞かないでも「みんなそう思っている!」と声高に言うわけですよ。
ところがオタクやネットを使う人は女性にもいるし若い子にもいる。
漫画を好む、アニメを見るなんて日常の一部だしそれを見て育ってきてるのはこの50年間だけでも大方の日本人はそうだし、海外でも同様と言う事になる。
なので、その様な事を言い募ればそれは多くの一般人を攻撃してる事になるのである、てなもんなんですね。
しかし、中には子供の頃にアニメや漫画、ゲームなどから遠ざけられて高尚な趣味とされるモノに押し込められてきた人もいる訳で、それは得てして世襲的に高い地位につける。
となると、今度は多くが愚民に見えてくる訳で、実際には違っても自分たちがそれを導かないとと勝手に思っている訳です。
でも現実は、普通の世界が普通なのでその中の一例でしかない自分たちもまた愚民である、と言う現状に気づくわけですね。
しかし、それは許されない。
優秀な自分であろうとした、賢者たる自分が愚かな民と一緒であってはいけないのだと言う話になってくるし、そうなると今度は自分を偉くしていかないといけない。
そのためにまた敵を創出するわけですね。
現実には、大きな敵を倒せないでいるので矮小な存在を大きな敵の様にしてやった感を出すんですけど、実際には周りの人の楽しみを破壊してるだけで、疎まれていく。
その状況が積み重なる中で、本当に大きな問題がでた時に、結局なにもできずに正しい割れにつづけえ!とバカを言っても呆れられるだけなのですよねえ。
其れを露呈してしまったのがこの時期にわざわざ叩いたたわわの件だし、これまでの積み重ねで未だに畸形だなんだと宇崎ちゃんを騒ぐ事で現実の低身長巨乳女性達を敵にしたりと大騒ぎが悪化してるだけ、なんですよねえ。
この流れは、もう一つ似たようなもんがあって、DSがどうのこうの、なんですがこれはまた次回の講釈でw
ログインしてコメントを確認・投稿する