今日は会社休みだったので、六本木まで遠出して掲題の展覧会を見てきた。
混んでいるだろうと思っていたが、結構空いていた。
正倉院の宝物を後世に残すために模造したものの展覧会だからだろう。
あれが全部本物、全部じゃなくてもある程度本物が来ていたらだいぶ混んでいただろう。
模造品も制作当時の一流の職人による再現なので、これだけでも100年もすれば貴重なものになるだろう。
既に手に入らない材料も沢山使われているため、物によっては再現せずに終わっている部分も有った。
聖武天皇様 儀式用の太刀、5弦琵琶(通常は4弦)、蕨手刀、は非常に興味深いものだった。
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