「#AEDの普及活動」で身に付けた「#救命法」が今回も役立った!
「#市川市長候補守屋貴子」さんの本八幡駅北口での
街頭演説中の予想もしていなかった出来事だった。
タクシー乗り場で突然転倒して顔面から出血した高齢者が出た。
雨から雪、そして小雨の降る冬並みの寒さだった。
詳しく書くと、初めに「バ〜ン」と鈍い音が聞こえたので
その音の方を見るとタクシーの後部タイヤ付近の車の下に
顔を突っ込み人がうつ伏せに倒れこんでいた。
それを目撃した人が「あッ!倒れた」と走って来た。
その転倒した高齢者の後ろに並んで居た人が
「やっちゃったよ」と発した声が聞こえた。
その言葉に私は「事件か?」と疑念を思った。
私は転倒者に近付き肩を叩いて声を掛けた
「聞こえますか?大丈夫ですか?」と。
擦りむいた顔面頬部分から出血している。
転倒した際にタクシーの後部に顔面を強打し意識朦朧となったようだ。
私が更に肩を叩きながら声をかけたら朦朧ながらも意識が確認できた。
「やっちゃったよ」と発した人に「知り合いですか?」と聞くと
立ちすくみながら「息子です」と返って来た。
(腕に傘と荷物を持っていた。路上にも傘が倒れていた)
「何か薬を飲んでますか?」と聞くと「飲んでます。心臓の薬」と答えた。
選挙ボランティアが近くに来て救急要請の電話を入れた。
駅前交番のお巡りさんも二名駆け事情を聞き始めた。
転倒者の安全を確認してタクシーをゆっくりと
前進させると転倒者の姿が全部現れた。
私はその人に「息は大丈夫ですか?
マスクを取りますよ良いですか?」と聞くと軽くうなずいた。
マスクを外して回復体位を取らせた。
選挙スタッフがジャンバーを体に掛けた。
地面は雨で少し濡れて兎に角寒い。
スタッフが差し出したタオルを顔の下に布いた。
AED講習の知識が今回も役立ちました。
この間2分位の出来事だったが暫くすると救急車が来た。
救急車が来る間に「動かさない方が良い」とか
「車はそのままの方が良い」とか色々な声が周囲から聞こえたが
私が「私はAEDの普及をしていて救急法を心得ています。」と言うと
警察官が「プリティ長嶋さんですか」と応えた。
この声に周囲は静になったので落ち着いて救助を進められた。
こんな万が一の時に「#AEDの救急救命講習」はお役に立ちますね。
それにしてもほんの数ミリの段差でも高齢者には危険なんですね。
今回は「#点字ブロック」が凶器となるところでした。
守屋貴子選挙スタッフが協力してくれて助かりました。
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