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2022年03月18日12:25

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ロシア支援となる予算を修正せず

「肥満予防プログラムは人道支援か?」集中審議 対ロ関連予算で攻防
17日 11時56分
岸田総理は、2022年度予算案に含まれるロシア関連の事業について、「修正しない」との考えを重ねて示しました。

参議院・予算委員会の集中審議で、ロシアによるウクライナ侵攻などについて質疑が行われ、野党側は22年度予算案に計上されている、ロシアとの経済協力プランなど関連予算を修正すべきだと岸田総理に迫りました。

岸田総理はこれまで「ウクライナの状況が不透明であり、日本企業への支援や人道的な支援が含まれている」などとして、「修正しない」との考えを繰り返し述べています。

立憲・蓮舫参院議員
「令和4年度予算案の、ロシア各都市に対する医療支援の内容ご存じですか、肥満予防医療プログラムですよ。これ人道支援ですか」

岸田首相
「そうした健康も含めて、医療に対する予算ということであると認識をいたします」

立憲・蓮舫参院議員
「いやいや、モスクワで2100名に肥満予防医療プログラムを実施、これは人道予算ですかって伺ってるんです」

岸田首相
「人道予算、この線引きの話かと思いますが、これは、こうした医療予算、人道予算ということで、用意したものであると思います」

岸田総理は、「小児がんや高齢者医療の共同研究など、人道支援と十分言える予算も含まれている」と反論しました。

また野党側は、経済協力プラン以外のロシア関連事業についても「ウクライナ支援に組み替えるべき」などと迫りましたが、岸田総理は「修正などは今考えない」と述べた上で、予算成立後も、「この予算を前進させることはあり得ない」と予算執行にあたっては慎重に判断する考えを示しました。

一方、岸田総理はウクライナのゼレンスキー大統領が打診している日本の国会での演説について、「国会においてしっかり議論し、前向きに対応していただければと政府の立場からも考える」と述べました。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye6008215.htm?1647512167525
官僚が政策を作るので、途中修正に政治家が介入出来ません。
さらに修正が加わると審議からやり直すので、期限までに予算案成立が危ぶまれるのです。
審議会を多数決にして効率良くし、国会回帰延長すれば良いだけなのです。
こんなバカな国会運営やってるから、蓮舫議員が連続当選出来るのです。

岸田内閣は蓮舫達野党議員と同レベルです^^;
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