mixiユーザー(id:512618)

2022年02月25日11:23

92 view

果たしてプーチンがこれを見逃していたか?

■「戦争反対」ロシア各地で抗議活動、市民1700人以上拘束
(朝日新聞デジタル - 02月25日 10:19)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6863863

自身に対する者に対してかなり強行、殺しもいとわないプーチンがこれを見逃すと思えないんだよなあ。
ある程度の世界世論へのエクスキューズとして利用したって事もあるのでは?
って思うのと作戦として行ったという疑念も持たないとだめだよね。

例えば日本が強行な制裁を行うという判断に至った時に、ロシアの一般国民まで被害を受ける、戦争に反対している市民まで苦しめるのか!という声を日本国内で発した場合にはそれに頷く日本人はまあ、かなりの数になるとは思っている。
日本人のスパイだっているかもしれない、と思えばソレくらいは考えないといけないよね。

なにせ、ゾルゲ事件なんてのも有るわけでw
そういう系列、系譜がのこっていないとは限らないのが第二次世界大戦終了からの冷戦の続いた世界の結果だからね。
どこに、そういう謀略があるのかってのを考えない、スパイなんて絵空事と思う人が多いのんき国家日本、となってる現状では戦争を拡大させる要因になろうとも、戦争を抑える要因にはなりえない。

日本の制裁で日本の領海およびその周辺の航行を禁じるとした場合には、その無辜の市民の悲劇を強調する声でロシアを助ける集団だってでてきかねないよな、と思ったりするのですよ。

また、反戦運動をして逮捕だけで済むのかい?てな話ですね。
大日本帝国次代でも、実は反戦運動で逮捕、拷問なんて末期の事。
ソレ以前は様々な形で反戦運動、戦争への反対てのはあったりしまして、平和主義の内閣を退陣させる風潮を作った時のマスコミの問題なんてのもあったりします。

また、第二次世界大戦勃発前から直後までは「採取戦争論」みたいな形での反戦運動もあって、戦争は今度おきれば人類文明の滅亡という形になる、という論での反戦論。
故に、戦はすべきではない、みたいなね。

また、民間の平和論者の会合も抗議も認められていたけど配色濃厚にならない限り、本邦でも反戦抗議活動で逮捕者は起こらなかった、とか。
もちろん、無許可デモや暴動になるなら別ですけれどね。
その部分を強調して日本は過去に!みたいに言ってる人も居ますけど、例えば共産党員が逮捕されるという事例も、多くはテロリズム所謂暴力革命への肯定とそれを誘導する事への騒乱罪、また共産党事態が武力革命、暴力革命を起こすことを前提にしてる部分があってその治安維持というのは有ったりするんですね。
実際、ロシアでの革命は貴族虐殺や経営者虐殺などありましたし。

また、この時に豪農などが結構殺されて農業に打撃なんてのがあります。
コルホーズなんてのを聞いたことがあるでしょうけれど、農業知識の無い党幹部が指示そいて畑の収穫量が落ちたって話は過去に世界史で習ったんじゃないでしょうか?

実際、1900年代初頭まではそれまでの異常気象や火山噴火などで結構気候は悪い状態でしたので、不作やら多いのですよね。
日本だって被害受けているし。
その中での共産主義革命は、貧困層の恨みを金持ちにぶつける事での暴力革命。
そういうもんを許してたら、内戦必至なので共産主義を危険思想(テロ組織扱い)としてたのは、時代的には地球環境の悪化て点では仕方ないんですよねえ。


さて、そんな状態でも反戦平和はいわれる訳で第一次世界大戦後には多くの平和団体、平和活動が起こりますが大恐慌なんてのもありまして。
世界が一気に貧乏になって楽しいより苦しい。
死ぬに死ねない状態が世界のあちこちに出てくる訳です。
一部の金持ちいがいは苦しいであろうなんてのもあるし、ユダヤ人の金貸しが貧乏人を苦しめる!な話も世界的にでてきたりします。
クリスマスキャロルなんてのを読むと良いですね。

スクルージは、強欲な金貸しで苦しい庶民をさらに苦しめるので13人のGHOSTが出てくるとかなんとか(これ、翻案が3人のゴーストっすね)。
ヴェニスの商人などでもユダヤ人の金貸しの話がありこれまた読まれているのでますます、です。
ヒトラーはその金貸しユダヤ人の話などが流行った事も受けて、あれだけの事をできたのだなんて話も無くはない状態です。

そんな状況ちょいと見てみると今に近いのですよねえ。
環境保護などで、すでに金を手に入れている人達は其れを維持できるが、庶民はエコロジーの名の下に苦しめられている。
また、経済再生や貧困国などは寄り苦しくなる。
当然、それによる各国の庶民の不満は高まるし、冷戦で破れて経済でボロボロにされたロシアは復興を願う。

で、考えていくとロシアの動きはまあ、予想できたはず、なんでしょう。
ウクライナが条約まもんねえよ!とかの理由もでてきているし、ロシア=プーチンにとっては攻め時。

腹の中が読めないトランプではなくなり、バカ正直なバイデン大統領と民主党政権となると、これほど楽な相手はいない。
しかも、リベラリズムでの反戦平和を謳っているからおいそれと軍は動かさない。
日本は、安倍政権での憲法改正はなかった(阻止された?)のだが、安保改正があるので、自分は手を出さないが策が上手く流れば中国にやらせる位はあるかもしれない、とみると。

まあ、第二次世界大戦の拡大再生産版というかリメイク、リブートて事かもしれませんね。
繰り返し的な面でいうなら、ロシア敗北はある!というかもしれませんけれど、同じ道は歩まないので中露による世界イニシアチブ掌握位はあると思っても良いでしょう。

で、そうなれば日本なんてどうでもいい。
経済は緊縮財政と増税で疲弊していて、政権は強気にでるような大臣は総理含めて居ない。
日本国民は相変わらず自民支持だが、その自民は骨抜きとなれば怖いものはない。
併合はしないでも、保護国としての日本になるかもしれないですよね。
というのは有るくらいには実は世界はエコなどを過剰に騒いだ結果、格差が国ごと、それこそ国連常任理事国でありG7の国であるなんて状態でも出ているのだから混乱なんて収まらないし、情報線ではロシアがリードっぽい、

このリードされた部分で世論をいじってというのなら実は全例があって武力で勝ったが、世論に負けたベトナム戦争なんてのがあったりするんですよねえ。

さて、今後の情報戦はいかがなるやら。
2 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年02月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728     

最近の日記

もっと見る