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2022年02月25日09:55

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立ち直ることの時無い和尚さまの説法

義理の母の一周忌が2019年6月に開かれました。
その説法がショッキングで未だに立ち直れません。(一度は悲しみをmixi日記に綴ったものの、今見直せば?
派生した問題は残したくないと、消してありました。)

この世界はなんとはかないことでしょう。
生きている人々を苦しめるばかりですね。

仏教の役割とはこんなことではないと思う。

これではいくつもの家族を壊していくのではないだろうか?




お寺だから、死んだ人を応援すると言うことなのだろうか?


必死で生きてきた亡き義理の母にも失礼だと思う。

必死で生きている親族に失礼てあると思う。

必至で生きている私たち夫婦家族にも、布石を投じたとしか、考えられない。

言わされたのだろうか?本心でそう考えて説法としたのだろうか?どちらにしても、文化伝承は既にその内の姿を人の都合で変えているのかもしれない。

どうなのだろう?真摯に遠く集まる親族の前の説法で、あなた方はこうして会が開かれ幸せだが、先日ある母親がきて泣きながら話した。人知れず出来た赤ちゃんを死なせてしまった。このようなお葬式も出せない、たった今も悲しい人があるのですと話されました。
このような内容は曖昧で翻弄されるばかり。
こんなこと往生したばかりの多人数が集まる席で話すことだろうか?みな、真面目に生きる人々だ。中にはその様なことで長い期間別居生活をしている両親を持つ娘もいる。だれもが遭遇しやすい恋愛のもつれによるかなしみを
、何故敢えてこの席で話したのだろう?それは一人一人に強烈に強い仕打ちとなることだろう。
その仲で人々は懸命に正しくありたいと祈りいきているのに、あえて説法という手段を使って意図したその、大きな強い意識は何処から発せられているのだろう。


生身の人間に対して、細やかな説明と配慮は必須なことだろう。

何て乱暴な横暴なやり方なのだろう?

その様な、捨て犬や捨て猫に対する行動手法のような説法に打ちのめされて、立ち直れない。

何が辛いかと言えば。何も分からないこの混沌とした社会の暗闇に、右にも左にも前後上下全てに恐怖を感じることです。

もしもこの世界から逃げても、自分自身さえも信じられないことを、和尚様は説法されました。

親族は、遠く集まった田舎でも、深いわだかまりの中に今でもあります。


考えれば、これも時代の流れなのかもしれない。

多くの人びとの情念で文化は後退していくのかもしれない。今でさえもお葬式は家族葬となり、何処でも静かに行われる。
此までのように。街ぐるみて生きた、親族でささえあった経験を持つ人は少なくなった。
企業の価値はお金ではかられ、残り続けるが。家族の存在を価値とする人びとがどれだけの割合でいるのだろう?

何かと詮索されてたたかれるよりも、自分らしくあるために、ひっそりと生きる方が。生きやすいのかも知れない。

そのように考えると、これまでの文化は何も意味をなさなくなるのだろう。
人は人、自分は自分。それぞれに生きれば良い。

庶民は密やかに小さくとも幸せにと。願っていることを。また知った。思った。


しかし、社外の制度はこれまでのまま。

ひとりで生きる若者は家族を持てない。子供は少なくなるばかり。
それはそうだろう自由な世界。
せめて福祉国家になれば、一人一人が生き生きと活動できるだろうのに、身動き取れない人びとばかりが町を歩く。

日本は何を求めているのだろうな?世界はなにをもとめているのだろう?

との方向からみても、日本人は何だか生きるに難しく感じられてくる。
実に辛い時代。

個人で生きたいならば個人で生きればいい。、


そうは世間は動くものの。豊かな人々は古来からの仕来たりと集合体で富裕のままと思う。その人びとが国を動かしている。

では個人は何なのだろう?

ますます惨めに成り行く存在。

意図した分類分けなのだろうかな?



私は、これまでと同じく、ますます何もわからなくなってしまいました。
人に迷惑はかけたくはないですし

とりあえず、お家の中でじっとしていることにいたします。
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