色々と急激に動く事になるであろう、近世事情。
例えば、ロシアは気候を読み誤ってるようで、泥沼の状態になってから進軍する事になるとか。
中国は世界世論を読み誤って、西側の企業が対処を変える事になる、とか。
とは言え、中国は世界中の企業との付き合いがあるからそう簡単に壊れないであろう事、とか。
こうなってくると、我が邦は対処のできない状態であるとしか言えない。
なにしろ、80年近く前に作られたポンコツ憲法を未だに至高と思っている連中が改正をさせない事があるから、緊急事態には対処できない。
国家安全保障的に動けないから未曾有の災害でも、今回の様な細菌感染症のパンデミックでもはたまた金融危機でも国の権限が薄いが為に動けない。
地方行政は逆に小泉改革で権限が強くなっているので、好き勝手できるがその所為もあってかコロナの感染症は増える傾向もある。
また、大阪維新の会が支配権を持つ大阪に関しては多様な問題があれど維新の改革などでの余裕のなさが露呈している。
維新なんて船中八策を模した維新八策なんて言ってたけど、その船中八策は土佐やらなにやらの維新の中心藩の知恵者が頭絞って作った国家統一のためのプロパガンダだしね。
坂本龍馬っていう存在を、ヒーローにする事で(個人で明治維新の為に奔走した英雄扱いする事で)、国家をまとめて大衆の意志を統一するためのもんだ、なんて話だし。
そのためにあれ、かなりバッファというか安全領域作って編んだよな。
それがない。
そして同様に日本国憲法もバッファも安全領域も無い。
したがって緊急事態、予測していなかった事態には対処できんのよ。
なんでかって言えば、国連を中心とした世界秩序って言う夢が有ったわけで、その夢を描いたのがGHQなんだからね。
アメリカ中心的な国連中心世界思想は、ソ連との冷戦、国共内戦による中国共産党の勝利で、崩れたのじゃ!
てなもん。
で、その憲法を後生大事にしてるから、いつもいつも割りを食っているといえる訳で日本国憲法至上主義者や、9条は世界の宝教徒は今のロスジェネや氷河期世代、そして苦しいだけの若年層(子どもたち)を作り出す元凶なんだよ!
と言っても過言ではないとおもってる。
早々に憲法を変えて布告なんてできないけど、憲法改正論議をひたすら邪魔する立憲民主党を国政おから追い出せれば変わるかもね。
と考えるだけでも年月必要な気がするが、しかしそれだけではどうにもならないならば、どうにかするためには、様々なところで声を上げ政治家に声を届けまた、意見し選挙で落とすべきは落とすくらいしかない。
が、マスコミという最大の関門がある。
これをぶっ壊すのは難しいが、不要論が強くなれば消えるからな。
関門ではなくただの石とできれば良いのだが、そのためには数ヶ月内に達成できそうな事をしなければいけない訳ですよ。
コロナデマやマスクデマ、ワクチンデマを流す連中の世論からの排除や、同時にJanonと呼ばれるネトウヨ系の存在の排除、ができるか否か。
これを数ヶ月、3ヶ月から半年でできるのか?てな事なんですよねえ。
難しいねえ。
ログインしてコメントを確認・投稿する