高梨沙羅を含め女子5人が混合団体で失格 「審査員は全く異なる方法で測定し、新しい手順だった」各国から怒りと疑問の声
https://brgsw719.com/archives/69393
・女子ジャンプでは規定ぎりぎりまで緩くした衣装が横行
・ポーランド人女性審判で、機材関係の責任者であるボンチコフスカからすれば、それらは全部違反という認識。
・ボンチコフスカは、新種目として一番注目されていた混合団体で、従来よりも厳格かつ執拗なスーツチェックを行わせ、4カ国の女子トップ選手を排除。これが今後の基準であるとアピールした。
・以前に男子ジャンプの靴がメーカーによりアップデートされたことがあった。
・4カ国(ドイツ、日本、オーストリア、ノルウェー)はアップデート版を使用したが、ポーランドはアップデートが知らされておらず旧式を使用。4カ国とポーランドの成績には大きな差が出た。
・後にアップデートのことを知ったポーランドは、不公平であるとして4カ国の失格を主張。ボンチコフスカも、アップデートがFISに申告されていなかったため、4カ国の失格を主張したが、FISはこれを却下。
・今回スーツチェックを受けたのは、このときの4カ国であった。
まぁ実際のところは分からないものの、審判にこういう疑惑が出てきたというのは問題。今回の結果をひっくり返すことはないにしても、ボンチコフスカの異動で手打ちみたいなのはあるかもしれない。
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