mixiユーザー(id:32017195)

2022年01月23日23:39

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五十にして天命を知る

いい人生ですねぇ
東大受験が話題になっていますが、
そんなものは18-20のほんの入り口の話でその後活躍できる人が
どのくらいいるのか
まして中学受験で背伸びして成功した人の東大から事業の成功までが
どれだけ保証されるのか。
最近の傾向は1975年ごろの東大一直線の時代をほうふつとさせる
私立中高一貫校でなければ人ではない
東大に行って上級国民になろう。最低でも早稲田

受験戦争で悲惨な点取り虫を量産するのをやめよう、と始まった
教育改革が、ゆとりを得て逆に熾烈な受験戦争を低年齢化させて
幼稚園に入るために親の人生まで狂わせている。

2000年代ごろから理系就職重視で哲学を軽視したからだろうか?
哲学は大事ですよ
そういうのを50歳ごろにして知るのですが

最近になると、40-50歳くらいの人は、社会的成功に
興味がある人も多いようだ。
若者は宝くじ的一攫千金や、うまれながらの貴族的家庭に憧れるようだ。

中年の人々はまだ努力や才能で資産を作ろうという気持ちがあるだけ
ましだが、資産ゴールみたいにも見える。

資産を作るためにはいくらでも勉強するが
肝心のその後と言えば、そこまで追い付かない。

だから教育の根幹は暗記や思考力でなく、哲学なのだと思う。
孔子、老子、ソクラテスやプラトン、デカルトや、ナポレオンヒルの思想を
1から考えて見つける必要はないから。

そうみると、このように世の中に愛されることを一つでもやれる人は
資産を築く人よりも、国にとっての財産ではないだろうか。

国、世界、人類の財産となって愛されるような業績を
どんなことでも、一つでもいいから残そう
そういうことを目指していかないと
一億ほどの現金で行き詰ってしまう。

一億の現金を作るより、世界の人の年数分に必要とされたり
インスパイアするようなことを残す方が、満足ではないかと思うのだが
それを天命を知るというのだろう

そうしないと税金と相続の泥沼の争いになる。

日本全国でありがたがられる偉人になる必要はない
世界には70億の人がいるのだから、なにがしかの役に立とうということを
目標にするのが人生幸せではないだろうか。

東大に入る
大金持ちになる

イーロンマスクやジェフベソスは大金持ちだが

金のことより哲学的に人生の目標を考えていて
そのボーナスがたまたま手に入っただけ、くらいに考えていると思う。

アメリカ人だから儲かったのだ。とか言う人もいるかもしれないが

イーロンマスクは南アフリカからアメリカにわたって成功していったし
イランの大貧民から不動産王になったManny Khoshbinもいる。
逆に英国から南アフリカにわたって世界的なオーディオをつくてる人もいる

世界的に成功している人たちは、世界でやれそうなところに
ポンと飛んでいくスケールのデカさがある。

東京都の私立中高一貫から都内トップ大学に入らないと人ではない
なんてのを崇拝してるのは世界でも日本人と韓国人だけのような気がする

だから、自分も最近はこの世界の仕組みを変えてやろうと思い始めた。
実現したら、かなり有名になるかも(笑


五十にして天命を知る
人間は、五〇歳ごろになると、自分の人生が何のためにあるかを意識するようになる
60になってひとのことばがすなおに聞かれ(耳順 じじゅん)、
70になると思うままにふるまって道をはずれないようになった(従心 じゅうしん)。」


■「下町のナポレオン」を全国区に 三和酒類相談役の西太一郎さん死去
(朝日新聞デジタル - 01月23日 19:19)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6823592
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