今年寿命の米電源、石炭火力が85%占める=EIA
2022年1月12日3:54
[11日 ロイター] - 米エネルギー情報局(EIA)は11日、今年寿命を迎える米国の電源のうち、石炭火力が約85%を占めるとの見通しを示した。今後は供給における天然ガスと再生可能エネルギーの比率が高まっていく見通しという。
今年寿命を迎える電源は14.9ギガワット分。このうち石炭火力は12.6ギガワット分という。
一方、今年寿命を迎える天然ガス火力発電所は1.2ギガワット分。原子力は全体の5%に当たる0.8ギガワット分となる。
https://jp.reuters.com/article/usa-coal-electricity-idJPKBN2JM0EV
>今後は供給における天然ガスと再生可能エネルギーの比率が高まっていく見通しという。
バイデン米大統領は、COP26に出席し、化石燃料の使用削減を公約しました。
今年約束を果たせそうですが、高値のガス火力と再生可能エネルギー発電にシフトすれば、電気代の高騰を招き、中間選挙前に国民の不満が爆発する事になるでしょうw
[FT]米国で発電用の石炭利用が急増 高値のガス代替
2021年11月2日 13:37
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB021S40S1A101C2000000/
もう原発しか選択肢は残されていません^^;
米国がEU同様に、原発をクリーンエネルギーと見做せば、日本のエネルギー政策も大きく見直す事になるでしょう。
反日勢力は、反原発でいつまで日本の足を引っ張れるだろうw
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