台中立法委補選、与党・民進党候補が勝利/台湾
2022/01/09 19:57
(台中中央社)中部・台中市で9日、立法委員(国会議員)の補欠選挙が行われ、与党・民進党の林静儀(りんせいぎ)氏が勝利した。
同市第2選挙区では昨年、同党が支援し、初当選に導いたミニ政党・台湾基進の新人、陳柏惟(ちんはくい)氏のリコール(解職請求)が成立していた。9日の補選では、最大野党・国民党から出馬した同地を長年地盤とする顔家の顔寛恒(がんかんこう)氏と事実上の一騎打ちとなっていた。林氏は8万8752票を獲得し、顔氏は8万912票だった。投票率は58.26%。
林氏は当選を受け支持者に感謝し、台中市民のために力を尽くす姿勢を示した。選挙期間中、支援を寄せた陳氏にも謝意を示した。
(郝雪卿/編集:楊千慧)
https://japan.focustaiwan.tw/politics/202201090005
>林氏は8万8752票を獲得し、顔氏は8万912票だった。投票率は58.26%。
相手の地盤で僅差の勝ちでした。
おそらく中共工作員が暗躍して、与党に対する選挙活動を妨害したでしょうが、乗り越えました。
これで台湾は、中共侵攻に対して抵抗する意志固めができました。
後は、中共侵攻が始まって、米軍支援までの間、持ち堪えるための防衛装備を揃えだけです。
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