ジョコビッチ、コロナ陽性翌日に母国でイベント参加
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d220a99e4602cc8d8d50cefec5dc2d42ef97d6d
・頑としてワクチンを打とうとしないジョコビッチを全豪に出場させるため、豪テニス協会と州政府が考えついた方法が、ジョコビッチが直近6ヶ月以内にコロナ感染していたことにして、それを理由にワクチン接種を特例免除するというもの。
・「6ヶ月以内」云々というのは正式には認められていなかったが、選手の個人情報保護のため 特例になった理由は公表されないことになっていたため、内々の審査ではごまかしきれるはずだった。
・公表されないことが前提になっていたためか、セルビア国内のスポーツイベントにノーマスクで出席していた時期を コロナに感染していた期間と申告するなど、ジョコビッチ側の提出した書類もツッコミどころ満載だった。
・が、国民からの猛反発によって豪政府が介入。もともと表沙汰になってしまえば通るはずのない事案であるため、ジョコビッチの入国許可は当然のごとく取り消し。ジョコビッチはなおも弁護士を立てて争う姿勢だが、揃えていた書類の内容がアレなので、どうにも厳しいのではないか みたいな話なんだろうと。
ジョコビッチの祖国、セルビアの猛反発。セルビアはボスニア紛争で欧米に一方的に虐殺者に仕立て上げられたという意識が強いので、今回のジョコビッチ入国拒否も「セルビア人だから差別されている」みたいな反応。こうなってしまうと、もう理屈ではどうにもならないんだよなと。
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