昨日1作目を観たら我慢できなくなって今日は「スパイダーマン2」ですよ。
ピーターの悩みとか恋の行方とか置いておいて、この作品のキモはアルフレッド・モリーナ演じるオットー・オクタビアスことドクター・オクトパスことドック・オックでしょう。4本のアームの動きや風貌が素晴らしく、劇場で初めて観たときは本人を連れてきて撮影したんじゃないかと思ったくらいです。原作コミックにそういうエピソードがありますけど。最後に正気を取り戻し、科学者として責任を取るところは悪役なのにウルッとしたり。
地下鉄の暴走を止めてボロボロになったスパイダーマンを連れて行こうとするドック・オックの前に乗客たちが立ち塞がるシーンは何度観ても素敵すぎます。
サム・ライミ監督はスパイダーマンが「親愛なる隣人」というのがよく分かっていて、各作品でNY市民がスパイダーマンを応援したり助けたりするシーンを必ず入れているんですよね。ライミ版が支持される理由はそういうところにもあると思います。
今週末からの「ノー・ウェイ・ホーム」はどこで観ようかしら?IMAXかドルビーシネマで観たいけど、そうすると博多まで行かないといけないしなー。
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