あと少しで新作が公開だし、今年公開予定のドクター・ストレンジの監督だしで今日は「スパイダーマン」サム・ライミ版を観ました。UHD BDで。
1作目なのでピーター・パーカーがスパイダーマンになる過程を丁寧に描写していて「大いなる力には大いなる責任が伴う」というベンおじさんの言葉が重いです。今となってはCGの動きがおかしく感じることもありますが、サム・ライミはコミカルな演出をよくやるのでそういうもんだろうと思えば問題なし。
この映画を初めて劇場で観たときは、スパイダーマンがニューヨークの街を飛び回る映像に感激しました。自分が観たかったものがそこにありましたから。そしてノーマン・オズボーン役のウィレム・デフォーやジェイムソン編集長役のJ ・K・シモンズなどの配役のうまさ。原作コミックをリスペクトしてくれているのが分かって嬉しかったですねぇ。そしてエンドロールのアニメ版スパイダーマン主題歌というサプライズ。
この映画のヒットが無かったら今のMCUは存在しなかったかもしれないので、歴史を変えたというか歴史を作ったというか、そんな作品だと思います。
DVDを買ってBDを買ってBD BOX買ってUHD BDですから、流石に自分でもいいカモだとは思いますが、親愛なる隣人のためですから仕方ありません。
UHD BDは音声がアトモス化されていてノーマン・オズボーンにグリーン・ゴブリンが話しかけるところで、声がグルグル回りながら天井から降ってきたのが印象的でした。
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