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2022年01月01日20:58

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真打ち昇進からやや日が浅いが、BS日テレの「若手大喜利」からの抜擢は順当か。

「笑点」5年7カ月ぶり新メンバーは桂宮治 綾瀬はるか司会正月特番で発表
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6799533
日テレの名物お笑い番組「笑点」の新しい大喜利レギュラーメンバーに桂宮治(45歳、桂伸治門下、落語芸術協会所属)が加入ですか。今日の元日に放送された正月特番「お正月だよ!笑点大喜利まつり」で発表され、先月をもって降板した二代林家三平(51歳)に代わる大喜利新メンバーとなりますが、BS日テレで放送される「笑点特大号」の「若手大喜利」のコーナーでの出演経験が長く、その経験が評価されての「大喜利レギュラーメンバーへの昇格」を果たした恰好とも言えますが、真打ち昇進が昨年の2月とまだ日も浅く、知名度が今一つと言うこともあってか、今日の発表は自宅の子供部屋からのリモートでの出演で、大喜利初出演までは日テレのバラエティ番組などに出演して「顔を覚えて貰う期間」と位置付け、今月23日の放送がその“御披露目”となるのだとか。
前任者の二代林家三平は「若手大喜利」のメンバーではなかったこともあってか、「笑点の大喜利」の水に合うことなく降板(“更迭”か)となりましたが、現在の「若手大喜利」メンバーの中では最も目立つ人で、真打ち昇進からの時期の短さ(メンバー中、柳家わさびが先に真打ちに昇進)がネックになるかもとも思いましたが、有力候補の一人だと思っていましたね。
平成20年に桂伸治門下として下席より浅草演芸ホールの楽屋入りし落語家の道に入り前座となり、翌月には浅草演芸ホールで初高座(「子ほめ」)を務め、平成24年に二ツ目となり、昨年の2月に真打ちに昇進(落語芸術協会の落語家としては春風亭昇太現会長以来29年ぶりの5人抜きでの抜擢真打)。平成24年にNHK新人演芸大賞 落語部門で大賞、平成25年ににっかん飛切落語会で最優秀賞、平成26年には前橋若手落語家選手権で優勝、平成26年に国立演芸場「花形演芸大賞」で銀賞、にっかん飛切落語会で最優秀賞など、二つ目時代に多くの賞を獲得して力を付けて来た人のようですが、「若手大喜利」の経験で培われた“大喜利力”かどう生きるのかに注目が集まると同時に、その成否が「若手大喜利」メンバーの「笑点」大喜利レギュラーメンバーへの昇格(更には、その高齢化問題の解決と円滑な新旧交代)の流れを作ることに結び付くのか、一躍注目の存在になったと思います。
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