◆ 北村義浩教授「1月下旬には第6波はドカンと来ます。デカいです」コロナとの戦い、今後は
https://hochi.news/articles/20211225-OHT1T51203.html
> 白鴎大・岡田晴恵教授と日本医科大・北村義浩特任教授は、懸念される第6波襲来の時期について「1月下旬にも」との見解で一致。
> オミクロン株の特徴として死者数はそんなに増えないと思うが、感染者数は第5波の時より増えると思う。
> 後遺症はどうか。少なくとも4か月後にならないと何も分からない
◆ 西浦博さんが訴えるオミクロンの脅威と3回目接種の重要性
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/omicron-nishiura-2
> ワクチン2回接種後6ヶ月経った人のオミクロンの発症予防効果は7.9%。重症化予防効果も35.2%、死亡抑制効果だと50.4%
> ブースター接種(3回目接種)をして30日後の予測、軽症の発症を防ぐ効果は48.4%で発症阻止効果はやはり弱い。一方で、重症化予防は85.5%、死亡抑制効果は91.7%。
◆ ワクチンが半分の量でも効果はあるのか?【新型コロナワクチンの疑問に答える】
奥田研爾/横浜市立大学名誉教授
https://news.yahoo.co.jp/articles/c52bb0122dcfa9635fe9083d4c174c1139d367d8
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【Q】半分の量でも効果はあるのか?
【A】効果はあり。モデルナ社の発表によれば、在来株やデルタ株にも90%以上の確率で抑える。モデルナ社のワクチンはファイザー社のワクチンに比べてmRNAの量が3倍あり。また、モデルナ製のワクチンは20代への心筋炎の心配は半分の量にすることで、リスクも軽減されると思わる。
【Q】オミクロン株にも効果があるのか?
【A】「オミクロン株はスパイクタンパクの変異が30以上もあり、ワクチンを2回接種した人の血液中にある中和抗体の効果は、従来のウイルスに比べて低くなるという発表あり。
ただしモデルナ社は今月20日、3回目の追加免疫で効果は大幅に増強され、半分の量の50マイクログラムでおよそ37倍、2回目までの接種と同じ100マイクログラムで83倍と発表。
【A】「ワクチンの接種量は欧米人を基準に設定、これは体重にして日本人の1.3倍。薬剤量は体重比などで量を決めるのが普通で、3回目以降は、これまでの基準よりも少なくても、あまり問題ない
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