今日は「ガールズ&パンツァー最終章第3話」BDを観ました。
知波単学園との2回戦決着と継続高校との3回戦前半まで。第2話から2年近く経っているのですが、とのかく戦車が動きまくっていてそりゃ時間がかかりますよねぇ……と納得してしまいます。特に知波単戦はただ動かすだけでなく見せ方もカッコいいんですよー。戦車が出ていないシーンって全部で10分もないんじゃないかしら?
自分もすっかり忘れてましたが「ガールズ&パンツァー」という作品が出てくるまではアニメで戦車をずっと動かすのは無理だと言われていたんですよね。それが3Dモデルを使ってここまで縦横無尽に動かせるようになったわけですから、技術の進歩はスゴいものですねぇ……。科学の前には不可能など無いのです!
あとはもう少し制作時間を短縮していただければですね……。
あーそれは不可能。
OVAの「ダイコンウォー」は西部劇好きな監督の趣味で作ったとしか思えませんでしたが。
特装限定版は映像特典ディスクが2枚付いていて、相変わらず本編よりも特典映像の方が時間が長いという素晴らしさ。
amazonが本編ディスク3枚とか6枚収納できるスチールブックケースを販売してくれたら嬉しいんですが。
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