インテルが部品供給メーカーに「新疆製品」の使用禁止を通達=中国報道
2021/12/23 07:08配信
米国企業のインテルが同社に部品を提供する企業に対し、中国・新疆ウイグル自治区で生産された製品の使用禁止を通達した。
インテルは21日、公式ホームページを通じて中国語・英語・日本語などの言語で以下のような声明を発表した。
「投資者・顧客の皆様から弊社が中国・新疆地区の製品やサービスを購入しているのかについて問い合わせが寄せられました。多くの国と地域の政府は、すでに新疆地区からの製品輸入を制限しています。そのため、弊社もサプライチェーンにおいて新疆地区から製品やサービスを購入しないことといたしました」。
欧米諸国は中国が新疆ウイグル自治区で「強制労働」を行っていると批判している。
中国政府は新疆での「強制労働」について、事実無根だと否定してきた。欧米諸国の政治家が「強制労働」の存在を主張するのは、政治的な意図を持つものであり、中国の内政に干渉するものだというのが中国側の一貫した立場だ。
インテルの中国における営業利益は202.6億ドル(約2兆3千億円)で、2015年から6年連続で同社の営業利益が最も大きい国家となっている。
これを受けて、中国のネットユーザーは「飯を食わせてもらってるのに、食い終わったら母親をののしるのか?」「人民元には新疆産の綿が使われてるよね?インテルはもうこのお金を受け取らないってことだね?」などと批判の声を上げている。
https://www.wowkorea.jp/news/korea/2021/1223/10328342.html
>インテルは21日、公式ホームページを通じて中国語・英語・日本語などの言語で以下のような声明を発表した。
日本も人事では無くなって来ました^^;
日本のマスゴミ報道では、インテルが中共に対して謝罪したことになってますが、謝った節はなく、製品制限もされていません。
米インテル「新疆産製品使わない」 中国で炎上、謝罪文でさらに反発
鄭州=西山明宏2021年12月23日 18時24分
中国メディアがこの文書を報道すると、ネット上などで批判が相次いだ。これを受けてインテルは23日、「多くの疑問と心配を引き起こしたことに深く遺憾の意を表明する」と謝罪文を発表。「コンプライアンスや法律を守る初志を表明しただけで、その他の意味や立場を表明するものではない」と釈明した。(抜粋)
https://www.asahi.com/articles/ASPDR63BFPDRULFA023.html
謝罪文ではなく説明文、又は補足文です。
「インテルが同社に部品を提供する企業に対し、中国・新疆ウイグル自治区で生産された製品の使用禁止」を止めてはいません。
だから中共人は怒っているのですが、マスゴミは、中共を怒らせたら酷い目に遭うぞとプロパガンダを垂れ流しています^^;
こう言ったプロパガンダを間に受けて、中共に土下座しているのが日本の財界人であり、政治家なのです。
豪州に対しては、石炭輸入を禁止したにも関わらず、インテル製品に対する制裁を、中共は発表していません。
半導体不足の折、特にインテルの高性能製品は中共では作れません。
ロケットやミサイル、通信機器等に使われる部品の輸入を止めるわけには行かないので、吠えているだけですw
米議会が可決し 媚中派のバイデン大統領が署名せざるを得なかった「ウイグル強制労働防止法」は、日本へも絶大な力を発揮します。
インテルは序の口です。
日本企業には、中共市場にだけ依存するか、中共とキッパリ縁を切るかの2者選択が待ってます^^;
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