香港議会選、過去最低の投票率
わずか30%、揺らぐ正当性
2021/12/20 07:08 (JST)12/20 09:56 (JST)updated
【香港共同】19日投開票された香港立法会(議会、定数90)選挙は、直接選挙枠(定数20)の最終投票率が30.2%と過去最低となり、2016年の前回選挙の58.3%を大きく下回った。選挙管理当局が20日、発表した。
中国の習近平指導部の主導で、民主派排除を目的に導入された新制度下で初の議会選挙。投票率が過去最低となったことで、市民の新制度への信頼が低いことが示され、正当性が揺らぐことになった。
民主派の主要政党は候補者を擁立しておらず、親中派圧勝の結果は確定的。開票結果は20日午後には発表される見通し。任期は来年1月1日からの4年。
https://nordot.app/845399980581257216?c=39546741839462401
共産党は自分達を民主的だと自画自賛しますが、全くの嘘であることが、今回も証明されましたw
連合会長「民主主義の我々と共産は真逆」 志位委員長が反発
毎日新聞 2021/12/16 21:32(最終更新 12/16 21:33)
共産党の志位和夫委員長は16日の記者会見で、連合の芳野友子会長が15日掲載の産経新聞インタビューで「民主主義の我々と共産の考え方は真逆」と述べたことに対し「民主主義の党でないとおっしゃるなら全く事実と異なる。具体的に根拠を示してほしい」と反発した。(抜粋)
https://mainichi.jp/articles/20211216/k00/00m/010/255000c
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