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2021年12月11日13:41

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来年以降、起こりうる事

来年の話をしても、もう鬼も笑わないでしょうしむしろ納得する時期じゃないかな、と思うので来年を適当に予想してみたりします。

と言うか予感とか霊感とかそんな感じで思ってくれても結構です。

で、来年おこりそうな事ってのは結構色々と思っているのですけれどネット界隈は大騒ぎになるんじゃないですかね?
っていうのも、このところのネットフェミニズム、ツイッターフェミニスト達の横暴、我儘、手前勝手なキャンセルカルチャーはだいぶ大衆に嫌悪されてきているために、内部分裂なんかも起こっています。

その理由の一つには日本にフェミニズムを導入した人達が欧米の歴史観そのままのフェミニズムと女性史を持ち込んでいる所為であって、日本に魔女狩りによる虐殺があればまあ、なんとかって程度のもんだったのはあります。
それを連綿と引きずっているので悲しいかな、当の女性たちにもそっぽ向かれてる現実が如実になっているのですよね。

加えて言うなら韓国や中国での男VS女、つまりは80年代にアメリカであったジェンダーウォーってのが過激化したそれを経験した人達が日本で暴れたが為に、嫌悪だけは最高潮に達した面はあったりします。
なのですが、日本のサブカルを叩く事に終始した所為でしょうか?
何も考えてないといえるヲタ界隈が、カウンターあるいはミラーリングのつもりで出した、ジェンダーウォーが盛んでないと意味のない絵に飛びついてキャッキャしちゃったが為に、何かが破綻したりしました。

オタクコンテンツ、サブカルチャーを敵視しなければまだ寿命はあったかもしれませんが、謎のなんでも受け入れる悪食サブカルチャー大国日本です。
結果、フェミ内部での分断が勝手に進んでしまったのですよね。

実際、鬼滅の刃にしろ戸定梨花にしろ受けてフェミに叩かれたのって女性がクリエイターだったりします。
しつこいレベルで粘着した結果、女性の嫉妬による行為の隠れ蓑がフェミニズムに見えてきたのが一般大衆でしょうねえ。

で、その流れで今後ネットでは右派、左派問わずに否定される、キャンセルされるモノの流れが決定してしまったように思います。
左派・リベラル・ポリコレ界隈ではこのフェミ分断、内紛の流れからポリコレであろうとなかろうと、自分達にちょっとでも不利あるいは不快であればまず仲間内から叩く事になる内紛の激化、Twitterや様々なSNSでは浅間山荘化していると言われている様な、内紛、内ゲバ、共食い状態からの沈静化、消滅なんて事になると思います。

こうなると、極左最後の砦だったネット、SNSでの活動も消えていくしそれこそ同和関係が行き過ぎて逆に差別的存在になってしまっていると言う評価が定着してきた様に、または中国や韓国への配慮や謝罪やなにやらと言っていた事が行き過ぎてネットで騒ぎすぎた結果、嘘だったとして定着してきたように、現存のポリコレやフェミニズム、ジェンダーなどが害悪として認識されていくようになるだろうな、と。

実際、アメリカではマスコミが表立って報道しないだけでポリコレもジェンダーもLGBTQも害悪の象徴に変異してきているし、グローバリズムは世界を壊す行為の様に言うひとも増えていたりします。


この流れがある中でそうなると右派・ナショナリズム・保守界隈はどうなるかっていうと、過激かつ過剰な物言い、また相手を侮辱する言葉を多用する人達のキャンセルが動きを活発化していくと思うのですね。

2013年の安倍内閣発足からこっち、民主党政権の愚挙や失敗もあってこれまでネトウヨ的なものが容認されてきているのはありましたけど、トランプ落選からは風向きは違います。
右派、もしくはナショナリスト、愛国者的な事への理解は恐らく好意的なままであっても、ヘイト的な存在や物言い、また極右的もしくは相手への侮辱的な言動や表現は今後はさらに嫌われていくと言う事になると思うのですね。

と言うか、なっていると思っている人も多いと思います。
YouTubeの規制やルールが厳しくなっていると言う話や、Netflixのレギュレーションが変わってきているなんて話もあったりしますが、YouTubeやNetflix、Amazonなんかが厳しくなった訳ではなく、大衆が厳しくなっただけという事なのですよね。

大衆は、これまでのポリコレ的なものグローバリズム的なもの等によって色々と価値を作られて来た結果、自分達の苦境があると思っている人が多く、それを改善するのに必要なら右でも左でも構わないのですよね。
言ってしまえば、真ん中です。

その真ん中の存在が世間の大多数であり、右も左もそれを目覚めていないなんて言ったりして啓蒙しようとしてたのが過去の流れ。
でも別に目覚めてない訳ではなく、右や左の言ってしまえば過剰な主張を必要としてなかった人達ですから、行き過ぎたなにかにカウンターをかけるのはある、と言う事なのですよね。

では、そのカウンターはなんで右をえらんだかっていうと、震災による復興特需も作れなかった民主党政権(菅直人政権)や、ひたすら庶民生活を圧迫する事になった政権運営等による不満です。
安倍政権はそれを上手く回避している様になったので、支持率がアップしてるのですよね。
高支持率で病気悪化で再度の退任は、状況もあり好意的評価があります。
その後の内閣が苦戦してるのでまあ、それもあるでしょう。

で、その国民感情をみてずっと怨嗟を吐いていたのが、実は右派にも多かったのですよね。
なぜかネトウヨ界隈は安倍内閣に何某かの役職をもらえると思っていた人物が多く、それが期待はずれの結果(なんら役職も仕事もこない。)で、安倍罵倒、自民罵倒に転じていたりしますし初期にはトランプ大統領も嗤っていた過去はあります。

現状、バイデン大統領に対する侮辱的な言動を見せる人達も多いのですけれど、右派もしくはネトウヨとされる過激な方々は恐らく来年には大衆すなわち真ん中から拒否されることになると思います。
これは情報発信プラットフォームを変えても変わらないでしょうし(やり方が変わる訳ではない)、その極右と取られるもしくは過激で差別的と取られる言動が治らない限りは来年の後半には、いまそこそこネトウヨのIDOL的な存在は淘汰されていくと思います。


勿論、その時にポリコレや圧力、影の政府などを持ち出すかもしれませんが、そういう事とは無関係なので同じ右翼的な情報発信であろうと、左翼的な情報発信であろうと「価値を大衆が認める存在」ならば消えていくことはない、となるでしょうね。
なまじ、オオスズメバチのアメリカ侵入や中国の人権侵害、そして日本の謎のコロナ制圧事情や韓国の政治的な異常性、そして同じアジア圏でありながら中韓だけはヲタ、サブカルを戦わせて消そうとした事などから、中韓のヲタの反撃など様々な要素も加わって、扇情的、扇動的そして中身のない事を言葉の過激さでごまかす等の人達は右派左派関わらず消えていく事になると思うのです。


その反面、今まで地味もしくは地道で派手さを特に求めなかった、または承認欲求がそれほど強くない、必要としない活動をしていた人達が「価値有るモノ」として認められていくかもしれませんね。
いわゆる質実剛健みたいなものや、実直とされるものが新鮮かつ懐かしいみたいな感じで。
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