ゴロ寝デスク2買った。約4,980円。1週間使ってみた。
感想としては凄いんだけどイマイチ。でも重宝する。
結果的にそんな不思議な代物だった。
商品の印象から来る"ダレながらパソコンする"というのはチト違う商品だった。
ダレられない。一度体制がキマればダレられるが、その過程が面倒。
パッケージの体制になるには、パソコンをゴロ寝デスクにセットする必要があるし、
起き上がるにはどかす必要がある。これがめんどくさすぎる。
起き上がるときは、用が終わるときに限らない。
用が終わわなくてもトイレや水分補給でも起き上がるのでめんどくさすぎる。
そこまでしてダレる気になれない。
また、俺のノートPCは17インチ。
モニターを大きくすることで老眼をカバーしている。
ゴロ寝デスクは17インチノートPCを想定していないのか、台に収めることができない。
フックを自作して固定することにした。
重いせいかバランスもかなりうまく調整しないと安定しない。
安定以外にもキーボードのポジショニングも重要。
遠い(高い)と手がキーボードに届かない。
逆に近いと(老眼)で見えない。
ノートPCの画面の開き角も調整が必要。
逆にいうと様々な調整機構があってなんとか安定して使えるつくりになっている。
足の長さ、台の角度、台の位置。開発には相当苦労したと思われる。
そういう意味では凄い。
デュアルモニターも検討したがとてもこの状態でケーブルを繋ぐ気にはなれない。
なのでバッテリー駆動だし、マウスは無線が必須。
マウスは腰のポジションに置く。こいつは問題なし。
しかしキーボードは問題。位置的に胸元にあるので見えない。
ブラインドタッチが出来てもエンジニアはファンクションキーや
CTRL,ALtなど、通常以外のキーをかなり使うので見えないのはきつい。
ここは気合で首を起こして見るしかない。まったくいい運動だ。
なんとか使えるような構造は凄いが、つくりが華奢だ。
ちょっと力が加わるとひしゃげてしまいそう。5000円の代物としては大問題だ。
ウリ文句では軽量と謳っているが、材質のほとんどがアルミ製で弱い。
脚に関してはステンレスで強度を確保すべきだろう。
俺のノートPCの重さにかろうじて耐えている感じ。
この辺が凄いんだけどイマイチ。
事前にネットで先人のレビューを見て起きる/ごろ寝がやりづらいのは知っていた。
ここは俺も同じ感想を持つ。
しかし、レビューにあったキーボード入力で本体が揺れて入力しづらい問題はなかった。
これは俺のノートPCが重いからだろう。
ともあれゴロ寝デスク。ダレアイテムというより、介護アイテム。
シロコップがつぶやきにコメントしてくれた言葉そのもの。
腰をいたわるために自分自身で介護。
準備、かたずけが大変過ぎてダレるために使う気には到底なれない。
ダレるんだったら、スマホを片手にゴロ寝のほうがいいだろう。
長時間座っていて腰の負担を和らげるひと時を提供する。
こんな感じ。真剣に腰を休めたい人のアイテム。
ノートPCのバッテリー駆動時間内で使うのが程よい。
凄いんだけどイマイチ。でも重宝する。
ま、今の俺にはいいかな。ダレ目的で購入してはいけない。
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