沖縄振興予算、10年ぶり3000億円割れで調整
2021/12/05 05:00
政府が2022年度の沖縄振興予算について、10年ぶりに3000億円を割る方向で調整していることがわかった。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に沖縄県の玉城デニー知事が反対し、政府と対立していることなどが背景にあるとみられる。
政府関係者が明らかにした。2000億円台後半で調整しているという。
玉城氏は11月、岸田首相に面会し、3000億円台の維持を要請した。ただ、その後、辺野古移設を巡り、防衛省が申請した軟弱地盤の改良工事などの設計変更の不承認を発表したことから、政府・与党内で玉城氏への反発が強まっていた。
政府は、現在の沖縄振興計画の期限である21年度までは毎年3000億円台の予算を県側に約束していた。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20211205-OYT1T50006/
沖縄は潤沢な資金のおかげで、県庁はまるで豪華ホテルです。
「沖縄県庁舎」でググると出て来ます。
職員の宿舎も豪華と言われているので、これらの箱物を管理維持するには莫大な金が必要です。
今後予算が付かなくなったら、沖縄県知事はどう責任を取るのでしょうw
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