いくら野党があがいても与党がごねてうやむやにされてしまいましたね。
そもそもお金を使うということは使途があるわけで、その使途を証明する領収書を提出することは会計上必要なわけです。ゆえに「使途不明金」というお金が発生することは会計上おかしいのです。
ところが、文通費という領収書不要で使えるお金があれば(新潟県議が発言したとされる)応援する支援者にばらまく選挙活動費にすり替えることも可能になるのです。
元衆議院議員の金子恵美氏も、あるテレビ番組で「おかしいけれども驚くものではない」とコメントしていたりするのもそういう素地があるからです。
だから与党がごねているように見えているものの、現実は与野党関係なく支援者をつなぐための「文通費」という使途不明金をなくしたくないのが本音でしょう。
■自民、文通費日割りの臨時国会成立断念=野党「使途公開」主張、折り合わず
(時事通信社 - 12月03日 18:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6763796
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