改憲論議「立民の理解が欠かせない」 公明代表、維新を牽制
2021/12/1 13:25
公明党の山口那津男代表は1日のラジオ日本番組で、日本維新の会が訴える憲法改正論議の加速化を牽制(けんせい)した。衆参両院の3分の2以上の賛成が国会発議の要件だとして「幅広い合意が必要だ。野党第1党の立憲民主党の理解が欠かせない」と述べた。
同時に「熟議して国民の理解を深めるのが大事だ」と指摘。立民などを含めた合意形成への努力が国会に求められると強調した。
https://www.sankei.com/article/20211201-VXDB3YHOZJJHJKH75ZAXUJMTPY/
来年の参議院選挙で、立憲の議席が激減して、改憲賛成の維新と国民の議席数が増えたら、自公連立は解消です。
公明党は、与党なのか野党なのか立ち位置が全く分かりません^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する