今日はCSの放送を録画した「ロサンゼルス」お観ました。
「狼よさらば」の続編でチャールズ・ブロンソンの当たり役、デス・ウィッシュシリーズ2作目。
1作目で奥さんを犯罪者に殺され、今作では引越し先のロサンゼルスで娘が殺されることに。最初から警察をアテにせず、自分で復讐しようとするのは前作からの進歩なのか狂気なのか……などと考えたりせずにブロンソンが悪党を殺していくのを観ていればいいだけ。主人公は職業殺し屋……じゃなく建築家ですけど。
こういった観ている間は何も考えなくていい、観終わっても何も残らない作品というのもたまにはいいものです。
たまには、じゃなくていつもそんなのしか観てないよね?
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