今回はまどマギの放送10周年記念の展示会「魔法少女まどか☆マギカ10(展)」に行ってきた。
ぶっちゃけ今までに何回かまどマギの展示会には行っているので、今回は行くのを迷っていた。
それでも10周年という記念でもあるし、今までと違う発見もあるのではと思い見に行く事にした。
今回のコンセプトはTVシリーズ当時にもどったような体験という事で、TV版のみの内容だった。
TVシリーズの放映話数にあわせて12のゾーンに分かれていて、展示も時系列で進んでいく。
生原画などは今回が初公開らしいね、声優やスタッフの各キャラへのコメントが面白かった。
個人的に好きだったさやかと杏子のシーン、そしてワルプルギスに立ち向かうクライマックス。
この辺りはキャラクターの心情が分かるような展示にしているそうで、実際なかなか良かった。
途中には映像で作品を振り返るエリアもあって、展示の仕方はかなり凝っているなと感じたね。
ただこの後に劇場版があっただけに、TV版だけの展示内容だし物足りない感もあったかな。
でもまどマギ放送からもう10年も経ったんだな、こういう展示のたびに月日の流れを感じるよ。
とりあえずまどマギの続編映画「ワルプルギスの廻天」を早く見たいね、それまで生きねば。

今日のアニメ感想
ラノベの大量購入を止めて数年経ったが、気がつけばこのラノも知らない作品ばかりになった。
http://yaraon-blog.com/archives/208946
アニメ化された作品も意外と少ないね、昔は電撃文庫が圧倒的だったのに流れも変わったな。

takt op.Destiny 第8話
タクトとアンナはようやくコゼットへの未練を断ち切れたようだ、もう彼女は元に戻らないんだな。
素直になった運命は今まで以上に可愛く感じたね、シントラーはコンダクターじゃなかったのか。
D2を操ってるのも組織でやってる事かもしれないな、タクトとアンナの運命呼びは良かった。

無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 第19話
今回はもう一人の妹アイシャと再会、受け答えを見るとノルンと違ってかなり賢く育った感じだ。
兄を変態と思いこんでるのはパンツを見られた以上仕方ない、後で見直してくれるのだろうか。
ロキシーが教えていた王子があんなクズに育つとは、エリス達が本当に城攻めしちゃいそうだ。

ジャヒー様はくじけない! 第16話
ジャヒー様を巡る修羅場、ドゥルジも魔法少女も一切譲る気は無さそうだから和解は無理だな。
もう魔法少女は完全にストーカーだ、しかしあんなに魔石あるのに見つけられないジャヒー様…
あまり意志が感じられない魔王にも何か考えはありそう、今後のシリアス展開への布石かな。

その他のアニメ最新話評価
○鬼滅の刃 無限列車編 第5話
○ルパン三世 PART6 第6話
△先輩がうざい後輩の話 第7話
△見える子ちゃん 第8話
△テスラノート 第8話
△86-エイティシックス- 第18話
△海賊王女 第8話
△月とライカと吸血姫 第8話
△吸血鬼すぐ死ぬ 第8話
△進化の実 〜知らないうちに勝ち組人生〜 第8話
△境界戦機 第8話

総評
鬼滅は煉獄と猗窩座の戦いはやはり見応えがある、ルパンはサラントヤが男だったのは残念。
先輩うざいは背中を押してくれる夏美はいい子だ、見える子はあれで漏らす程度なのは凄い。
テスラは牡丹の父親がラスボスなのか、86はフレデリカからすればもう兄を失いたくないよな。
今回見た映画は「サマーゴースト」、イラストレーターのloundrawが監督も行った短編アニメだ。
40分というOVA枠作品なので劇場へ行くのを迷っていたが、脚本は乙一だしとりあえず鑑賞。
宣伝も少なく上映された映画館も少ないので、ほとんどの人は存在も知らないまま終わりそう。
内容は、ネットで知り合った高校生の友也・あおい・涼が都市伝説となっている幽霊のサマーゴーストを探しに出かける展開で、幽霊の絢音に会えた三人は自分を見つめなおしていく。
40分という短い時間できれいにまとめてあったと思う、独特な色使いも雰囲気があって悪くない。
三人の持つ悩みや境遇は作品としてありふれているが、絢音が幽霊となった背景は面白い。
幽霊探しには時間をかけず、出会ってからの物語を中心にしたのはすっきりしていて良かった。
ただアニメーションの動きは予算の都合か滑らかとは言えず、キャスト陣の演技も控えめだ。
とは言え落ち着いた内容のジュブナイル作品だし、あのくらい抑えた演技の方がいいとは思う。
“サマーゴースト”絢音の過去やラストはいかにも乙一という感じで、個人的には結構好みだ。
全体的に荒削りだけど意欲作だと思うので、配信されるようになったら見てみてもいいと思うよ。
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