中国海軍測量艦が領海侵入 鹿児島沖、17年以来
2021年11月20日 00時31分
防衛省は19日、中国海軍の測量艦1隻が鹿児島県の屋久島と口永良部島付近の海域で17日夜に領海侵入したと発表した。侵入していた間の詳しい行動は明らかにしていない。日本政府は、外交ルートを通じて中国政府に懸念を伝達した。同省が中国海軍艦艇の領海侵入を確認して公表したのは、2017年7月以来で4度目となる。武器使用が可能になる自衛隊法に基づく海上警備行動は発令されなかった。
日本周辺では中国とロシアの爆撃機それぞれ2機ずつが19日、日本海や東シナ海で長距離飛行し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/143779
鹿児島県民は尖閣が狙われている事を人事のように考えているようですが、隣の県です。
中共から見れば、台湾から九州までの島々は、一つの列島です。
全部占領するのが、セオリーです。
外交ルートを通じての懸念なんて中共には通用しません。
制裁関税を課すか、外交官帰国ぐらいはそろそろ実行しても良い頃合いです。
中露は、岸田政権を試しています。
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