再送-中国共産党が歴史決議全文公表、改革・開放後の「拝金主義」批判
2021年11月17日8:06
[北京 16日 ロイター] - 中国共産党が第19期中央委員会第6回総会(6中総会)で採択した党創建100年を総括する「歴史決議」の全文が16日に公表された。改革・開放政策が始まってからの40年で腐敗が進み、「拝金主義」や「行き過ぎた個人主義」が表れたと批判した上で、共産党のより強力な指導力と規律を求める内容だった。
改革・開放以降に共産党の指導力が弱まり、さまざまな腐敗が起きた問題については、統治の厳格化、イデオロギー面の運動強化、文化面での自信向上といった施策で解決できると説明。習氏の時代になって多くの長期的な問題が収まったと称賛した。
また清朝末期から現代までの中国の歴史について「数々の屈辱」に見舞われたとした一方、未来は「(中華の)偉大な復興」という希望があり、中国の発展を主導するのは共産党だと改めて強調されている。
党決議の形で歴史を統括した指導者は1945年の毛沢東、1981年の��小平に続いて習氏が3人目。
https://jp.reuters.com/article/china-politics-party-idJPKBN2I12JS
>改革・開放政策が始まってからの40年で腐敗が進み、「拝金主義」や「行き過ぎた個人主義」が表れたと批判
改革・開放路線を始めたのは、��小平です。
毛沢東の文革が始まった際、��小平も槍玉に上がり、近衛兵による暴行で、息子が下半身付随になる事件が起きました。
毛沢東路線を突っ走る習近平は、毛沢東同様、��小平を筆頭に経済合理性を重視する改革・解放派を駆逐するつもりです。
前々から危険視されてましたが、とうとう現実化しました^^;
中共包囲網を作ろうとしたトランプの政策は間違っていません♬
習近平は��小平を否定し毛沢東に走っている
「中国の夢」に国際社会はどう向き合うのか
薬師寺 克行 : 東洋大学教授
2017/11/21 5:00
https://toyokeizai.net/articles/-/198234
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