首相看板政策で3会議新設 デジタル田園都市構想など
2021年11月9日 15:00 (2021年11月9日 18:30更新)
松野博一官房長官は9日の記者会見で、岸田文雄首相の看板政策を議論する3つの会議を新設すると発表した。首相が掲げるデジタル田園都市国家構想や具体的な分配政策を話し合う。
「デジタル田園都市国家構想実現会議」は11日にも初開催する。地方からデジタル化を進める具体策を検討する。まち・ひと・しごと創生本部を所管する若宮健嗣万博相が担当する。
議長は首相が務め、関係閣僚、有識者も参加する。竹中平蔵慶大名誉教授や増田寛也東大公共政策大学院客員教授らがメンバーに入った。
デジタル、規制、行政の改革を一体的に検討する「デジタル臨時行政調査会(臨調)」は16日に始動する。首相が会長を務め、牧島かれんデジタル相が取り仕切る。
民間有識者8人を起用する。ディー・エヌ・エー(DeNA)の南場智子会長やフューチャーの金丸恭文会長兼社長らが加わる。
松野氏は記者会見で「国や地方の制度、システムなどの構造改革を早急に進め、個人や事業者が新たな付加価値を創出しやすい社会を構築する」と説明した。
3つ目は社会保障全般について議論する「全世代型社会保障構築会議」だ。座長には日本私立学校振興・共済事業団の清家篤理事長が就いた。
傘下に増田氏が座長を務める「公的価格評価検討委員会」を置いた。9日に初会合を開いた。看護師や介護士、保育士らの賃上げに向けた施策を練る。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA092IO0Z01C21A1000000/
地方のまち・ひと・しごとを創生するのが、デジタル田園都市国家構想ですから、地方に人材派遣網を作るのが竹中教授の仕事になるのでしょう。
人材派遣業が富む社会ってどんなだよ^^;
地方で人材を育てる事が、地域経済活性化の本質で、人と仕事のミスマッチを無くすのが本懐じゃ無いと思うのだけど、勝手にしてくれ。
新自由主義の復活です^^;
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