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2021年11月06日14:07

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◆ ファイザーの経口治療薬、入院・死亡リスク89%低下 FDAに緊急使用申請へ

◆ ファイザーの経口治療薬、入院・死亡リスク89%低下 FDAに緊急使用申請へ
https://nordot.app/829375164692791296

> 臨床試験には発症から3日以内で、重症化リスクが高いとされる774人が参加。開発中の治療薬を投与される389人と、偽薬を投与される385人に分けられ、それぞれの治療成績を比較した(患者、医師ともにどちらを投与されているかわからない仕組み)。結果、偽薬を投与された群では27人が入院または死亡したが、治療薬を投与された群ではわずか3人だった。パーセンテージにすればリスクが89%低下したことになる。

> 同社ではこの結果を受け、規制当局である米食品医薬品局(FDA)と協議の上、予定されていたさらなる試験を中止し、緊急使用許可を申請することを決めた。

 経口治療薬をめぐっては、米製薬大手メルクが開発した薬が入院や死亡リスクを約50%低下させたことが確認されたとして、先日4日にイギリスの規制当局から承認を得ている。日本政府はこの薬を年内にも承認する想定でメルクと供給契約の交渉を行なっており、ファイザー社の治療薬についても確保に向け取り組むとみられる。

◆ 後発組の米ノババックス製コロナワクチンに期待が集まる理由
https://forbesjapan.com/articles/detail/44170
> 有効性の面で(ウイルスの遺伝情報の一部を注射する)米モデルナやファイザー製の「mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチン」と同程度とみられる一方、「(抗原となる)新型コロナウイルスの一部のタンパク質を投与することで免疫反応を促す」という従来からある技術を用いていることから、mRNAワクチンに抵抗感がある人にも受け入れられやすい

> 超低温冷凍が必要なファイザーとモデルナのワクチンとは異なり、通常の冷蔵保存の温度で保管・輸送することが可能

◆ ノババックス製ワクチン、来年1億5000万回分供給へ 武田薬品が国内生産
https://www.chemicaldaily.co.jp/%e3%83%8e%e3%83%90%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e8%a3%bd%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b3%e3%80%81%e6%9d%a5%e5%b9%b4%ef%bc%91%e5%84%84%ef%bc%95%ef%bc%90%ef%bc%90%ef%bc%90%e4%b8%87%e5%9b%9e/
> 武田薬品工業は7日、米ノババックスから導入した新型コロナウイルスワクチンについて、1億5000万回分の供給契約を厚生労働省と締結したと発表した。光工場(山口県)で製造し、年明けにも供給を始める。
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