mixiユーザー(id:512618)

2021年10月28日11:27

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邪教、緊縮プライマリーバランス真理教

財務省は矢野というじ政務次官に政治、政策としての緊縮や増税の必要とその方法を雑誌に発表させたり(田母神さんなら更迭されてるどころのレベルじゃない)、緊縮や財政、税金の国民に対する負担ばかりを強調し、省庁や政治家、政党の問題に関してはだんまりというか、自分達の取り分を増やすためだけにしか動いてないと思えない状況ですよね。

例えば、行政法人の基金による助成金、補助金、給付金ですら可能な限り最低限の使用で抑えること、と注釈を付けさせるレベルで。
少なくとも、去年度や今年度の頭にはこんな一文有りませんでした。
コロナ禍で余計な出費や対策費用がかさむ事での、助成金や給付金の余剰の返還が少なくなった事によるとしか思えませんし、コロナによる緊急事態宣言や天災で当日中止になってもそこに必要となっていた費用すら返還を求める始末。
公金を投入している部分はあるとは言え、民間の活力を育てる、応援すると言う主旨ならばこのコロナ禍において、コロナ対応で活動せよと言うお達しをだしていながら、対応したら認めない、費用は返せってのは最早悪徳高利貸のレベルというか時代劇における悪の黒幕庄屋か悪徳豪商か、悪家老か悪代官が町民や村民に対して支援してやるから年貢をしっかり納めろといって収められない状況を作り、町娘や土地や山を奪うようなそんな動き。

実際のところ、この失われた数十年に関して言うと、緊縮とプライマリーバランスを重視する政策を財務省として強化して行く中で推し進めてきた小泉改革や、竹中改革なんてのが教祖と教団の発展期って感じなのでしょうか?
消費税の導入からこの手の感覚が芽生えていますがそのへんでも竹中平蔵の魔手があると言う噂もございますからね。

新自由主義と言う思想の中で生まれた緊縮とプライマリーバランスのみに偏重したこの考えや政策、経済方針はもはや間違っていても変えることない自分達のためだけの教えとして絶対視してるとしか思えないですよね。
何しろ、少しでも財政出動の必要や公金の投入の是非を言う政治家は、なぜかマスコミがスキャンダルを作ってきて押しつぶそうとしますからね。
与野党問わず。

実際、共産党だって緊縮財政に反対するような事は言わないし、財務省との対決、竹中平蔵への批判は口にしてる姿みませんし、大企業を叩く!金持ちを叩く!しかしてません。
本当に弱者の味方であるならば、本来の敵は財務省と緊縮プライマリーバランス教団ですよねえ、と。
共産党的には、日本人が貧乏な方が支配しやすいのかもしれませんけどw

また、緊縮とプライマリーバランスを維持するために経済成長をやめて収益を黒字にする(何も商品売ってないのに??)と言う形で動きますから、収益が黒くなることはなく、結果増税で余計経済を悪化させてる訳ですよねえ。

国民を甘やかしてはいけないと言う事を言って、増税や行政のサービス、公的資金の投入、民間への投資なんてしなくなって黒字になるわけないじゃん。
国が安定運営して、経済成長してそして税金を多少取られても問題を感じないレベルで国民が暮らせてこその国のプライマリーバランスじゃないか、と言う事に気づいてない時点でまあ、盲信するカルト教団と同じなんですよね。
実際、世界が経済を成長させて行けば世界経済の物価はあがる。
その中で日本だけ、竿竹屋よろしく20年前のお値段です、は通用しないのですよねえ。

そういう意味では現実を見ない、妄想する理想郷しか見えてないカルト教団と同じと言う状態が、今の財務省というかここ数十年の緊縮とプライマリーバランス、そして増税を必死で言う連中の脳みそと言う感じですかねえ。

思えば、これはエリートがオウムにハマった!なぜだ!と同じようなもんかもしれません。
てことはやっぱ財務省は暗黒カルト教団だな。
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