昨日、小室眞子さんが秋篠宮邸を出る際のシーンが各番組で流されていたが、眞子さんを見送られる秋篠宮殿下、紀子様、佳子さまも含め、全員マスクをかけられていた。
天皇ご一家に結婚のあいさつに出向いた際も、愛子さまも含め全員がマスクをされた状態で団欒に興じられていたと推察されられよう。
もしかすると、天皇をはじめ皇族方は食事や入浴時を除いて、邸宅内においてもほぼ24時間マスク着用が義務付けられているのではないだろうか。天皇はじめ皇族の皆様は定期的にPCR検査もやっているだろうし、ワクチン接種もされたと思われる。にもかかわらずコロナウイルス感染予防という名目で皇族方はマスク着用を強制されていると推察できるのである。皇族は国民の範たれ、という暗黙の掟が存在しているかのようである。一般国民で一家団欒中もマスクをかけたままなんて人はほとんどいないはずだ。
コロナ禍が収まったとしても、コロナウイルスが環境中に存在する限り、感染学研究専門家によりマスク着用が呼びかけられ続けるだろう。そうなると日本国民は半永久的にマスクを外せなくなる恐れが高いと言える。
マスクをすることは口の動きを読み取るというコミュニケーションの基本を剥奪しているという負の側面にも、我々は気づくべきではないだろうか。
マスクをしなくてもいいという解禁宣言は、政府が出すべきであり、その際には
天皇自らがマスクを取るパフォーマンスをするべきなんじゃないだろうか。皇族が24時間マスク着用を強制されているとしたらそれこそおかしいと国民は思うべきなんじゃないのか?
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