土曜日はアバック福岡店でJVC新型プロジェクターの展示会があり、参加するために博多まで行ってきました。
会場には160インチのシネスコスクリーンが用意され、120と160に表示を切り替えながら説明してくれました。結構広い部屋ですが参加者は1度に6人まで。
11月から発売される新型3種類はレーザー光源、8K入力、4K120フレームに対応となりましたが、価格も125万円、165万円、275万円となり3管プロジェクター時代を思い出してしまいました。
今回は一番安い(100万超えますが……)DLA-V70Rと一番高いDLA-V90Rからの映像を比較しながら見せてくれました。
こういうイベントに参加するといつも同じことを思ってしまいます。来るんじゃなかった……。
だって見たら欲しくなるんだもん!
V70Rでも十分綺麗なのにV 90Rになったら膜が1枚剥がれてでっかい有機EL TVかと思うくらい。この2台で比べたらV90Rの方がいいと思うに決まってますよ。
V70Rも3年前にJVCが発売した200万円超えモデルとスペックは変わらないんですけどねぇ。しかも8K対になってるし。技術の進歩は恐ろしいです。
こんな高性能のプロジェクターが家にあったら、映画館に行くのは最新作を観る時くらいになりますよ。だから最近のシネコンはIMAX、ドルビーシネマ、4DXといった家では再現できない施設に力を入れているんでしょうね。
V90Rは予約がすでに100台くらいあるということで、こんな高いのにお金持ちっているんですね……と思いましたがJVCの4KレーザープロジェクターDLA-Z1が350万円、SONYのVW-875が330万円で販売されていることを思い出すと安いような気がしてくる不思議。
実際アメリカで発表された時にはこの性能でこの価格は安いと言われてました。何しろ民生用プロジェクターで8K入力&出力は世界初ですので。
予約されますか?と聞かれましたが無理無理無理!
プロジェクターは値段もさることながら設置する部屋の問題が大きいので、諦めがつきやすくていいですね!
だったら何故こんなイベントに参加するのかといえば、最新の性能を知っておきたいのと、いつかいずれ遠い未来か近い将来に……という思いがあるからじゃけん。
ほいでもよ……あ、まだ「仁義なき戦い」が抜けてない。
今回からビクターブランドが復活してプロジェクターにはVictorロゴが入ってました。
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