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2021年10月23日15:36

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習近平国家主席のエネルギー政策はかなり困難w

中国国家主席、石炭・電力の安定供給図ると表明=国営メディア
2021年10月23日1:43

[22日 ロイター] - 中国の習近平国家主席は22日、山東省の会議で、石炭と電力の安定した供給に取り組む方針を示した。国営メディアが伝えた。中国は深刻な電力不足に陥っている。

習主席は、石油・ガスの探査や開発を強化するよう呼び掛けるとともに、温暖化ガスの排出量を削減するために老朽化した生産設備は廃棄されると述べた。
https://jp.reuters.com/article/china-energy-xi-idJPKBN2HD03E
>石炭と電力の安定した供給に取り組む方針
>温暖化ガスの排出量を削減するために老朽化した生産設備は廃棄

エネルギーの約6割を石炭火力発電に依存している中共が、新型の石炭火力発電に切り替える設備投資をするだけで約1兆1000億元(1560億ドル)の予算になります。

地方政府の負債がGNPの半分約53兆元(約918兆円)を占めると言われている中共で、お手軽に予算を出せるのか見ものですw

消費量トップは中国でその57%は石炭、次いで米国・インド…各国のエネルギー政策を消費量や種類で推測
8/17(火) 9:10
不破雷蔵
中国は一次エネルギー源の6割近くが石炭。石炭は安価で経済性に優れているものの、「適切」で比較的「高い技術力」による処理をしないと、二酸化炭素の排出量など環境面での負担も大きい。中国の二酸化炭素排出量がアメリカ合衆国を超えて世界一となっているのも、石炭によるエネルギー確保がメインの構造が大きな要因と考えて問題はない。(抜粋)
https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20210817-00251128

COVID-19収束後を見据えた中国の「新型インフラ」中心の経済対策に環境負荷削減効果はあるのか
ジョリット・ゴーセンズ、フランク・ヨッツォ オーストラリア国立大学(ANU)
2020年6月2日
2020年2月には、石炭火力発電所の新規建設に関する規制が幅広く緩和されるなど、早い段階から新規投資の創出を狙った動きがあったと見られる。石炭火力発電所に関しては、約1兆1000億元(1560億ドル)の投資額に相当する発電容量計206ギガワット(GW)分が現在、初期計画段階か建設段階にある。(抜粋)
https://www.renewable-ei.org/activities/column/REupdate/20200602.php

中国の隠れ地方債務918兆円、GDPの約52%に膨らむ−ゴールドマン
Bloomberg News
2021年9月30日 15:55 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-09-30/R08G6QDWRGG001
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