中国・恒大、米ドル債の利息支払い 中国メディア報道
恒大株、4%高で始まる
2021年10月22日 10:15 (2021年10月22日 10:48更新)
【上海=土居倫之】中国の不動産大手、中国恒大集団は、23日(日本時間24日)に利払いの猶予期限が切れる米ドル債の利息8350万�法別�96億円)を21日に送金したと中国メディアが22日報じた。受託者である米シティバンクの口座に送られ、米ドル債の投資家に支払われるという。この報道を受けて、22日の香港株式市場で、恒大株は前日比4%高で取引が始まった。
23日分については債務不履行(デフォルト)回避となる可能性が高まった。恒大は9月23日に期限だった米ドル債の利払いを見送っていた。この社債には30日間の猶予期限があり、恒大が10月23日までに利払いしないと格付け会社からデフォルトと認定される見通しだった。
恒大の経営危機は住宅販売の不振や不動産会社の信用収縮を招くなど、中国経済の不安要因となっていた。23日分の米ドル債がデフォルトに陥ると、恒大のほかの米ドル債もデフォルトと見なす「クロス・デフォルト(アクセラレーション)」条項が発動し、投資家の中国不動産会社に対する投資姿勢が一段と冷え込む恐れがあった。
中国の劉鶴(リュウ・ハァ)副首相は「一部の大企業のデフォルトリスクを適切に処理する」と述べ、問題解決を示唆していた。
恒大は21日までに、債務保証する関連会社のドル債の償還期限を3カ月以上延長することで関係者と合意していた。ロイター通信などによると、今月初めに期限を迎えていたが、追加の担保を差し入れたという。
ただ信用不安から顧客が買い控え、恒大の住宅販売は不振に陥っている。現金確保の切り札と位置づけていた傘下の不動産管理会社、恒大物業集団の売却交渉も頓挫し、資金繰りは厳しいままだ。29日(日本時間30日)には別のドル債で再び利払いの猶予期限が切れる予定だ。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM221EK0S1A021C2000000/
どうやって米ドルを手に入れたのか皆不思議がってます。
優良子会社の株売却に失敗した時点で、終了だと思ってました^^;
どこからドルを調達したのか考えたら、最近中共政府が発行したドル建て債40億ドルしかありません。
条件付きで借りたのかも^^;
>29日(日本時間30日)には別のドル債で再び利払いの猶予期限が切れる予定だ。
ドル債の利息4750万�法別�52億円)を支払う期限です。
これを事前に支払えたら、中共政府が肩代わりしたのに間違いないでしょう。
条件は、ゴーストタウン化している新都心「雄安都市」の再開発辺りかも。
習近平肝入りでしたが、人が住んでいませんw
来年の全中会議で国家主席延長を認めてもらうには、こう言ったスキャンダルを隠さなければなりません^^;
或いは、工事が止まっているマンション群の再開に、習近平派の共産党幹部を介入させるかも。
臣下に地位を与えるエサとか。
10月30日、11月8日、12月28日にそれぞれ、1425万�法�8249万�法�2億5520万�砲陵�払いが待っています。
これは、40億ドルの中から払えるでしょうが、来年1年間で元利共々74億�砲了拱Гい�待ってます。
もう一回中共が40億�飽幣紊離疋觀�て債を発行する事になるでしょう。
23年以降も年間60億�飽幣紊陵�払いや償還なので、どこまで持つ事やら^^;
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