mixiユーザー(id:32017195)

2021年10月05日01:10

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2025年に少し良くなり、2035以降に倍増する

2025に少しましになるのだが
ここ数か月の間に第二次世界恐慌が来なければ
次の好景気は2027〜2029ぐらいにずれていきそう。
2万円割れあたりで判断できるけど、まだない。

2030の鬼門があって、この前後に疫病地震津波戦争放射能事故以外の
世界にとっての災害が起こりそうなのだけど
別の予測で中国共産党の崩壊と新政府樹立、台湾独立という
予想が出ている。
世界の混乱の陰の極は2035ごろに訪れる。

日本のバブル崩壊以降の不景気は冷戦終結によるところが大きい。
アメリカにとって太平洋岸はいらない地域になってたの。

アフガン撤退でわかったのは、アメリカは中東への興味をなくしつつあること
原油から電気へのシフトが進み、自国の油田で足りる予想が付くとか
あるいはガワール油田が枯渇した
などが起きればアメリカは中東、イスラエル問題から離れる。

変わってエネルギーから食糧貿易問題になり、
太平洋問題にシフトして米中対立が深まると
その間には橋頭保として日本がある。

ここでまた日本の重要性が出てくる。
アメリカは何かの紛争が起これば、日本にお金を落とさざるを得ない。
実はこのバランスはロシアが北極航路を開けるかにかかっている。
氷が解けてホントに開いてしまったら、ロシアにとって太平洋岸は不要になるので
樺太北朝鮮北方領土の経済開発は止まる。
中国は欧州貿易が深セン-スエズ航路か、上海鉄路しかなくなり(それでも遠い)
かなり焦ることになる。
北極航路が開いたらロシアと欧米の距離が10分の1くらいになるので・・・

今の問題はあらゆる兵器や製品が中国製であるということで
アメリカはまだ始まったばかりだが
中国離れをもくろむ可能性がある。
ベトナム、タイにシフトすることはたぶん、ない。
地続きであれば陸路重視の中国の関与は避けられない。
今のところ台湾にシフトが起きているが
台湾だけで賄えなくなると、反中かつ中国に資本関与されづらい国は
日本、台湾、フィリピンあたりに絞られる。

韓国と北朝鮮がグダグダなのでいまいち決まらないが

中国の政権がクーデターで転覆した時に
米国との関係がいろいろと香ばしくなる
そうなると、日本の景気もかなり良くなる。
メルカトル図法ではわからないが、意外と日本の国土は広いので。

そんな予想がちらっと出てきた。

そういう事態が起こらなければ
増えていく老人の病院代、生活補助、年金、生活保護は減り
社会保障費と消費税はまだ上がり、おそらく国債暴落、預金封鎖となる。
個人向け国債、かなり危ないね。
人口減少を賄うには巨大な外需がいる。

朝鮮合併も一つの事象として計算できる。
20年はドロドロになるだろう。

年金社会保険は準備してこなかったのは政治家なのでしょうがないが
もう少し未来学を使って政治をしてほしいかな。
結局日本は征夷大将軍様が治めたほうがいいのかいな。

安倍さんの隠れた功績、TPPのこっそり要件変更はかなり革命的で
NZと豪のワイン、バター、チーズが安くて大変おいしいので助かる。
とはいえ依存し始まったら気候変動で輸出停止、みたいなことはやめてほしい。



■コロナ対応、経済再生の両立課題=「所得倍増」へ問われる手腕―岸田新政権
(時事通信社 - 10月04日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6690964
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