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2021年10月04日00:40

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「なりたい」と「なる」は違う

プロ野球選手の金言
関係ない、と思う方は将来危ない。

プロ野球選手に「なる」ものだけが「なる」
なりたい、というものはいくら幼稚園から努力してもなれない。
それは願望であって、実体のない妄想である。

ウーバーイーツが路上でオヤジに怒鳴られていた。
歩行者赤信号を無視しようとしたからだ。
しょってるバッグに書いてあるプロとしての心構えがあるかお前と

プロと思うから、恰好や振る舞いに責任が出るのだが
いくつか小さい事故が起きて時間が経ってから、やっと
プロとしての心構えを持つ人が世の中の大多数。
アイドルや歌手、スポーツ選手や経営者でもそんなもの
ましてサラリーマンという範疇にしたら、
99%が正社員、係長、課長、部長という
タグでプロ意識を持つ程度になる。
部長になるまで課長気分だ。

プロは、平も部長もなく
最初から社長でないといけない。
だから最近はSNSでのふるまいで責任が問われ
問題になることが多い。
社長ですら社長の社会的責任がよくわかってない人が
それぐらい多い。

これからの時代、なりたい、とぼんやりしている人が
まちがって正社員になったら、地獄を見るだろう。
ぼんやりしていたらまずなれないとは思う。

その辺の軽作業は外国人労働者にみんな取られてしまう。

くだんのプロ野球選手
なりたい、と、なる、はちがう、といった。
わかった。どうしてもなりたい
だから常に「なる」と想定して行動する
中学生に「俺はプロ野球選手なのだ!」と教え込む

これは危険思想だ。
確かにそういう自己啓発も存在するし
身をただして経歴がついてくる事象もあるかもしれない。

手塚治虫先生の一言がこの手の夢物語の一番真髄かもしれない。

「世の中に出る人は、その人の何が受けているか
肝心の本人には絶対にわからないんです」

だから狙って世に出れたら苦労しない。

プロで世に出るのはもう数。待っても、選んでもいられません。
世に出るまでは寝てる暇だってありません。

25歳までに世に出て生活資金を毎月稼げなければ死ぬと思う気概でやらないと
ホントに死にます。
プロはみんな同じことを同じレベルでやっているから。
なのになぜか結果が違う。
実は誰もなぜ自分の結果が出たかわからない
だから運や努力、としか言いようがない。

正社員レベルでやるやらない、ではなく
正社員でなければやれないことをやればいい。
大学入試とは違う。合格で安心して緊張を解いたら人生も溶ける。
それがプロ。

人生に安心などない。


■フリーターから正社員への就職で不安なこと 「職場の人間関係」「仕事がこなせるか」などを超える1位は?
(まいどなニュース - 10月03日 20:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6689657
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