海外「すごいこと!」米国製サムライゲームが日本最高峰のゲームアワードを受賞して米国人が大喜び
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そういった意味では日本の独自文化、伝統と言うのは良い、これは面白い、美しい等プラス評価したものをある一定数が認めると自国の文化や地域に取り入れて進化させて行くこと、とも言えるわけでして別にゴーストオブツシマが賞を取っても日本ではやったすごいじゃん!程度で外人さんみたいにこんな大騒ぎはしないんだよなあ。
まあ、一部の偏狭ネトウヨは知らんですがw
なんで、海外で評価されてもみんな喜ぶのは単純に日本人の精神構造、文化的背景に良いものやすごいものは認めるってある訳だからとも言える状態です。
何も反日メディアが言うように自信がないから認められようと必死なんだ、てな訳じゃないんですよねえ。
これは江戸時代の渡来人、特に西欧からの渡来人が驚いたことらしいですが、数学にせよ天文にせよ、小説にせよはたまた工芸、工学にせよ好事家の集団がそれをやっていてとなりのじいちゃんがそういうの好きだぜ!ってやられて驚いたとか。
識字率と相まって謎の国ジパング伝説ができちゃうのも驚きですし、同時に黄金や銀等に対してさほど価値を認めてないって話も。
なので、日本は外国との取引で金銀を普通に使って取り入れてたなんてのも黄金の国ジパングって伝説を生むにはちょうど良い存在だったようで。
そんな日本なのですけれど、海外ではゼノフォビア扱いで変化を嫌うとか、新しいモノを拒否するとか言われてますけど大体左翼のせいですよね。
新しい価値観とか言っても性に合わなければ、おれはいいわ、となるし新しい仕組みですよ!と押し付けられても趣味じゃなければ私はいいわ、となる国民性ですんで、そういう事を考えないでいると、押し付け海外かぶれってのが嫌われる状態になるんですね。
海外の事物はそりゃ物珍しいですけどなんでもかんでもよっしゃこーいなんてなくって国の状況や地理、気候、風土などによって好みは違うし合う合わないはあるんで、その辺で拒否られても、押し付ける側は絶対真理を教えてるつもりですから結局しつこい、しつこい勧誘の宗教みたいなもんですから嫌われると言うのがあるんですね。
この辺はポリコレもフェミニズムも新自由主義も、リベラリズムもネオリベラリズムもわかってないというか無視するから、最終的に現在拒否されている状態と言えます。
実際、岸田政権はなんだかんだでコレまでの新自由主義的改革路線を変えて国民の生活を改善する方向の布陣に見えます。
反面、ポリティカル・コレクトネスもフェミニズムもリベラリズムもネオリベラリズムも行き過ぎた部分、すでに既得権化してる部分は排斥される流れが出来てきていますから、当然ですけれど焦っています。
政権が発足していないのに叩き出すと言う早漏ここに極まれりです。
なので、これだけ叩かれると言う事は、新自由主義的な庶民搾取構造が危うい政権と言う事になるし、財務官僚等のPB信仰を終わらせる流れって言えるのかもしれませんね。
政治的に正しくても、庶民が生きていけない世界じゃあ無意味ですから。
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