ええと、高市早苗さんがフードバンクに力入れるっていったらなぜ切れる??
香西かつ介 日本共産党衆議院東京3区(品川区、大田区、島嶼)予定候補
@kouzai2007
高市早苗氏が「フードバンクに力を入れたい」とかいってて身体中の血が沸騰しそうなほど腹が立っている
#総裁選
午前7:50 · 2021年9月21日·Twitter for iPhone
https://twitter.com/kouzai2007/status/1440085917801205767?s=20
高市さんだと色々不都合なのか?
フードバンクが充実するのは良いことだと思うし、フードロスも減らせると思うけど??
因みにフードバンクとは規格外品の商品、野菜等食材を一旦集め、保管し必要に応じて福祉施設や介護施設、児童施設等に配布する仕組み、と大雑把に憶えておくと良いです。
農林水産省の説明ではこう。
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/foodbank.html
そのフードバンクに力を入れたいと言ったらなんで体中の血が沸騰しそうな程怒るのか?と言うのがまず第一の謎。
フードバンクにより農家の収入、畜産業の収入が減る!ってならまずは種苗を海外に盗まれないようにする制度の充実が先で、海外に盗まれてしまって肉、野菜、果物等が質が少々落ちるけど(種、苗、遺伝子だけでは実はちゃんと美味しくならない)、同様です!っていって安価な物が出てきてしまう状況を防ぐのが先だと思うし、そうでないならな何を言いたいのか全くまるっとはっきり言って不明ですよね。
共産党的には、児童施設や介護施設の食事やおやつなどの問題を改善する方法としてのフードバンクと、廃棄されてしまいかねない物を有効に利用し、かつ安価もしくは無償で得られるそれのおかげで運営の費用負担を食の他に回せる、サービスや雇用を充実させる方向での議論をする事はできないのか?ってなるだけなんですよねえ。
実際、多くの福祉施設がありますが「食料」「飲料」と言ったことに関しては景気の変動を諸に受けるコストの部分です。
増税があれば、また輸入に頼る食材が多い中、為替の変動や流通のトラブルで価格が高くなるような事があっては安定して供給できませんし、世界的な希少変動の状況では国や政府が如何に努力していようと、食料の問題が起こるのは90年代中頃の冷夏で米が足りない!って騒動から理解が進んでいる筈なんですよね。
もちろん、民草が飢えないようにすると言うのは最低限の仕事といたしましても、常に備えよと言うのも為政者の仕事です。
このフードバンクシステムでフードロスをなくす、また食料の安定供給のための食材の内製回帰なんて事につなげる意見が言えてこそ野党の仕事、だと思うのですよね。
そういった国政と言う部分での仕事を忘れ、怒りを燃やすとか実際に苦労している現場を知らずに想像上の「現場」をベースに物を言う、文句を言うだけの野党、と言うのは本来は必要のない存在で、これこそ体中の血が沸騰する程の怒りを覚える存在だと思うのです。
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