mixiユーザー(id:512618)

2021年09月07日13:52

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誹謗中傷、侮辱に侮蔑をパヨクがやって批判、非難していたのに

現在、保守系のYouTuberやブロガーが気に入らないサイドへの同じ様なコトをしてるサマは見ていて気持ちの良いものじゃありません。
過去、民主党や共産党、社民党(は消滅したに等しいが)等がその誹謗中傷などを繰り返す支援者や支持者、応援する人達の所為でどれだけ信用を失っていったか見ていなかった訳ではないでしょう、と言いたいのですよね。

民主党、民進党、立憲・国民両民主党に分裂するまでの間に、それらの連中が自民党応援団となって、自民党や所属の政治家・代議士、閣僚を散々罵倒してきた結果が、今の一桁領域の支持率だと言うコトをしっかりと思い出して活動せねば、自民党も遠からず一桁支持率になるのではないか?なんて思っています。

いえ、別に一桁支持率でも構わないとは思っています。
代わりとなる、実力のある与党としての政党がでてくるなら今すぐでも一桁支持率、どうぞ!なんてなコトになるのはあるんですが、今はそんな政党もございません。

例えば、右派政党と言われる日本第一党は現時点では地固めができていない状態ですし、その地固めをしている段階で政変が起これば確実に消えてしまいます。
しかも、現状での政変は「保守あるいは愛国者を名乗るサイド」が執拗に行っている「誹謗や中傷、侮辱や侮蔑」による「気に入らない政治家や陣営、政党などへの」攻撃、ヘイトの連続に過ぎないコトが一般による嫌悪を生む、ってコトなのですよね。

なので、自分たちが良かれあるいは正しいと思ってやっているそれらの行動は自民党のみならず保守や愛国、右派と呼ばれる陣営の評判も下げていると言う現実に気づく必要はある、てなもんなのですね。

もちろん、mixiやTwitter等で批判が正統な状態で発言し、それによる卑下する様な言葉だったら、問題はないのですよ。

だけど、例えばバイデン大酋長なんてアベ下痢三と同じくらいの下品な揶揄だと思いますし、前に書いたけど酋長はネイティブアメリカンの族長もしくは少数民族の族長、村長などを指す言葉であったのですが、侮辱する言葉として使われて馬鹿にする為に利用された過去により放送自粛なんてありました。
現時点では正しく少数民族の長を言う時には酋長は問題ないようですが、侮辱で、しかもアメリカの大統領を言うのはネイティブアメリカンの復権や差別廃絶に尽力した人達や、それこそインディアンと呼ばれてい過去を否定しないで生きる人達すらも侮辱してるのですよね。

コレに対して左翼が人権がと言わないのはアメリカの大統領を侮辱しているからであって、文在寅を大酋長とか書いたり言ったりしたらすぐに攻撃されてしまいます。

他にも、奴隷民族とか土人などを侮辱の言葉で使っているのも見受けましたがそういう事を右派、保守、愛国の陣営の人とされる存在が言う事で多くの忌避感や嫌悪感を育てている事に気付いていません、

言ってしまえば、保守、右派の中のパヨク状態なんですね。
パヨクの語源は、千葉麗子に対して左派を自称するしばき隊系列がぱよぱよちーんとか言ったりしてトラブルを起こした事等に由来しますけれど、今ならパヨクは右翼でも左翼でもないクルクルパーなウヨサヨくん、って事でパヨクで良いような気がします。

また、例えば右派や保守、愛国サイドの人間が安倍晋三への批判で誹謗じみた事をいってるじゃないか!と言うのが反論とでると言う事はあるかもしれないのですが、保守愛国系の人が同様の陣営と自認しつつ何もしてない人を罵倒するのは当然ですし、必然です。
過激なのはどこにでもいるし、で済むのですが相手サイド、敵対陣営を言論として罵倒したり侮辱するために差別に使われた言葉などを多用するのはいかがなものか、なんですよね。

それが韓国と言うと差別だと言うので下朝鮮とか言うのは、変なのへのカウンターになりますから、また別なのです。
この辺は本当に、語彙と知識、賢さ(スマートさ)によると思います。

ネットと関連機器の発達で誰でも情報発信者であり、新聞やテレビの情報を間接的にすべて見聞きする(理解するとは言ってない)状態が続き、ちょっとまとめる事で知恵者気分が味わえるのはネットのマイナス面でしょうが、その部分をそのまま政治の世界、社会運動の世界に持ち込んで、自陣営を破壊してきている人達は右派、左派問わず増えていると思います。

このままそれを進めていたら、くだらない罵倒合戦、誹謗中傷する人達の趣味が政治や社会運動と誤解され無関心が広がるだけだと思います。
これをかえるには右派も左派も、そういった下品、というか品性下劣な人を排除していかないといけないのではないのか?なんて感じるのですよねえ。

特に今私は横浜市長選挙を終えたばかり。
故あって、自民も立憲も関係があったりしたのですが、その結果判ったことはどの陣営でも最初に罵倒する、誹謗する、侮辱する人達を陣営から排除できた方が信頼されるって事なのですね。

特に名指しで誹謗する様な人達を事前に排除して行くこと、それにより攻撃を受ける羽目になってしまっても、政治家が毅然としていたのは、今回の市長選挙では立憲民主党の法が先んじていたってのはあるんですよね。
自民がそれをサボった訳ではないのですが、党内調整や選挙対応で内部的な問題を改善できないままの選挙突入により、誹謗派、侮辱派などを排除できなかったのは痛い失点だったと感じてます。

この様な失点による敗北が右派、愛国系によって作られるとなると、今後の日本の存続は難しいでしょうねえ、と。

真面目な話、日本第一党の方が周辺のゴタゴタを含めても上品だったな、と思ったりしています。
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