主に海外のインフレの影響ですね。
海外ではコロナで生産が止まっているものがある
>米国など一部の経済再始動
>海外に出れないので国内でのみ消費、需要爆発
>ものが足りず世界流通するものがインフレに
>一部国の給付金や無限緩和でさらなるカネ余り
>インフレアクセル
>日本は消費税と給付金制限であまりインフレが目立たない
>全世界で輸入品のみ高騰
>不足している資源価格のボラティリティが激しく変動する
>トータルで見ればインフレが抑えられているので気づかない
>気づいたときにはモノ不足で何も買えない状態に
この状況で輸出できる一次産品、二次加工品がない国はハイパーインフレで詰む
次に怖いのがアメリカのデフォルト。ジンバブエのように米ドルを代替通貨として
信用している国の資産価値が激減する。おそらく10分の1
日本円は輸出国家で通貨バスケットに入っているので
いきなり1ドル11円にはならないが
消費税と緩和マネーのセーブをなんとかしているので(まだアメリカより緩和してない)
1ドル70円前後までは考えられる。
今のところアベノミクスで緩和マネーを連動して増やしているので動かない。
ユーロもドルも、おそらく裏で示し合わせてバランスをとっている。
怖いのは、アフガンなど不測の事態でこのバランスが崩れてしまうこと。
つまり日欧米のいずれかの国が外的要因で起きた国内のインフレのコントロールのため
緩和をやめなければいけなくなり
そのスピードにほかの国がついていけなくなること。
ただし米国というか、基軸通貨国でハイパーインフレが起こり
破たんしたことは歴史上まだ起きていないので
だれもどんなプロセスで破壊されるかわからない。
ただし食糧自給には注意。
インフレヘッジだと株式がそろそろよい。
通貨取引(FX)はスイスショックのような事態が起きやすいのでダメ。
先物は上記のように急な需給変動が起きやすいので追証になりやすい
土地は気候変動の影響があるし税率が高いのでお勧めしない。
金、銀、プラチナは税務署のひもがついているうえ
金利もつかず、保管手数料がかかったりするのでマイナス金利。
それなら決済しないで損益通算でき、
課税が一律20%(公定歩合と同様触ると暴落するので絶対30%にはできない)
の有価証券が一番いいだろう。
ねらい目は
友達限定日記で(笑
山崎パン、和・洋菓子製品の値上げを発表 まるごとバナナなど全8種類
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=6633824
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